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池田家の「反転攻勢」が原田会長を変えた!!(上)  去年「4・24」に「第3代を中心にせよ」との寸鉄  

 投稿者:永石利昭  投稿日:2018年 2月25日(日)01時11分42秒
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  前回最後に、次のように述べた。

「原田会長の中に芽生えた大きな変化とは、安倍政権とは一線を画そうする動きのことである。岡部広報室長左遷の原因となった水面下の動きも、その氷山の一角と言えよう」
「原田会長の耳には、聖教の読者や一般会員の声が届きはじめている。加えて、某所からの天の声も届いているように思われるのである。この民と天の声が勝つのか、それとも、その正義の声をかき消し潰そうとする権力の魔性に食い破られた輩が勝つのか――次には、昨年初頭から始まる、この両者のせめぎ合いについて論じてみたい」

この本題に入る前に、きょう入ってきた超ホットな情報から!

●速報! 谷川氏が「切られた」!?
なんと、次期会長候補ナンバーワンと言われた谷川佳樹氏が「切られた」というのである。詳細は追って判明してくると思うが、次期会長の目は完全になくなったという。当掲示板で話題になった、ある主任副会長が会合で30分にも及ぶ指導の間、ずっと腕組みをしたまましゃべていたという奇妙な行動とも符号する。腕組みは拒否のサイン。心を閉ざし、ガードしたいという意志の表れであり、緊張や不安、ストレスから身を守るためだと言われる。

今年1月7日付で新聞発表された中央人事――萩本直樹壮年部長が総東京長に就任し、後任の壮年部長に総東京長を下りた金沢敏雄氏ではなく谷川氏が任命された時点で、「次期会長候補がずいぶんと軽く扱われたものだな」と感じた人は多いと思うが、やはり、原田会長は、安倍政権と抜き差しならない関係にある谷川・佐藤浩ラインとは、一線を画そうとしていたのである。

さて、本題。原田会長の変化に大きな影響を与えたのは、聖教の読者や一般会員という民の声と同時に、某所からの天の声が挙げられる。

「某所」とはどこか? 結論から言えば、池田家である。先生、香峯子夫人、長男の博正主任副会長、三男の尊弘副会長らからなる御一家である。

いま多くの学会員が抱いている疑問に、次のようなものがある。
「もしも、今の執行部が池田先生の意向を無視して進んでいるなら、先生ご自身や奥様、博正さん、高弘さんらが何も言わないのはあまりに不自然。今の本部が絶対的に悪なのであれば、先生らは、なんらかの執行部批判をするはずである。しかし、それがない。だから先生は、信濃町の方針を事実上、すべて容認しているのである」

しかし、はたして本当にそうであろうか? 池田家は、何も声を上げていないのであろうか? 池田先生は、いまの原田執行部の方針をすべて容認しているのであろうか?

答えは否である。「天の声」は、さまざまな形で、我々に発信され続けている。特に、先生が本部幹部会等の表舞台に姿を見せなくなってから満7年を迎える昨年は、新年初頭から矢継ぎ早に“メッセージ”が送られていたのである。

キーワードは、「海外」と「反転攻勢」。もともと海外は池田家の"直轄領"と言われ、秋谷会長ら執行部が指一本触れることができない世界であった。海外のSGI組織は、池田家および第一庶務直結で広宣流布を進めてきた関係で、池田家との太いパイプをもつメンバーも多い。

「反転攻勢」とは、言うまでもなく、1979(昭和54)年4月、池田先生が時の執行部によって会長を辞任させれ、その動向が聖教新聞等に載せられない時期が続いた後、1981(昭和56)年11月、辞任後初の地方指導となった四国の地で、先生が「もう一度、私が指揮を執らせていただきます! 私の心を知ってくださる方は、一緒に戦ってください!」と宣言し、「紅の歌」とともに完全復活を遂げていくまでのドラマを指す。
http://www2.sokanet.jp/download/songs/comment/04.pdf

関西最高参与の博正主任副会長は2012年7月、関西代表幹部会で「今が(昭和)54年です」と指導された。それに準じて言えば、池田先生の今再びの「反転攻勢」が本格的に始まったのは、2017年の正月からであったと後世の人々は言うようになるであろう。


●「反転攻勢」第1幕 「元旦門前払い――無言の抵抗」

 衝撃的なことに、この年の元旦、先生のご自宅に新年のご挨拶に行った原田以下執行部が、門前払いされたのだ!! 今年の正月も、原田会長らがご挨拶に行くと、先生は食事中ということで面会をされないと、三男の尊弘氏がその旨を伝え対応したとのことである。会長自身がそのことを語って歩いてるとか。

「面会拒否」は、執行部批判とまではいえない「無言の抵抗」であるが、考えてみると、池田先生と原田会長ら執行部が一緒に写っている写真は、2013年11月、ごく少人数で行った「大誓堂落慶入仏式」を最後に一枚もないのである。
https://twitter.com/sisihunjinsirik/status/397820949161988097

 「池田先生と共に 新時代を進む」?によると、今年1月3日、「大誓堂では、会長、理事長と語らい、いよいよ威風堂々と栄え光りゆく、わが学会の未来を展望した」そうであるが、ここでもその写真は載っていない。だれかが池田先生とおぼしき人物になりすましてでっち上げていると言われても仕方ないであろう。
https://twitter.com/kuroblackGarlic/status/949032048370438149

 では、先生は、だれとも一緒に写真に納まってないのか?というと、そうでもないのである。最高幹部の一人である永石婦人部長とは2016年6月、ご夫妻で懇談されている場面が聖教新聞に掲載されている。
https://twitter.com/jk_Junhearts/status/747501888594022400<これしか見つからなかったのでお許しを!m(_ _)m>

 原田会長や長谷川理事長らが先生と一緒に写っている写真がないことは、明らかに異常。先生および池田家の意志で拒否しているとしかいいようがないであろう。
 ちなみに、執行部は、奥様に再三、本部幹部会等への出席を要請しているらしいが、一度も応じていない。これも、「無言の抵抗」の一つを言えよう。


●「反転攻勢」第2幕 「3月1日付 博正氏インタビュー」

2017年3月1日付の「創価新報」に、「弟子の道  小説「新・人間革命」に学ふ?」と題して、池田博正主任副会長へのインタビュー記事が掲載された。
この中で博正氏は、「現在、掲載されている『大山』の章」を「反転攻勢」の歴史と位置づけ、師弟の「真実」を「正も邪も、善も悪も、勝者も敗者も、厳しく映し出」すものになると期待を寄せ、次のように語っている。

「“反転攻勢”の歴史について、当時を直接、知る人と、そうでない人とでは格段に受け止め方が違うでしよう。しかし、人人にとつて、それを、これからどう学び、受け継いでいくかが重要になります。
 先生は第1巻の前書き(「はじめに」)で、後世のために師弟の『真実』を『正も邪も、善も悪も、勝者も敗者も、厳しく映し出しながら』力の限り記しゆくと決意されています。
 青年部の皆さんには、第28卷あたりからの宗門事件に関しても、よく研さんしてもらいたいですね。
 今の靑年部は『大山』の章で描かれる1979年以降に誕生したメンバ―がほとんどです。“正義”“共戦”の継承は大切なテ―マです」
https://plaza.rakuten.co.jp/anboclub/diary/201703010004/

 実際の連載では、博正氏の期待は裏切られる結果に。

小説「新・人間革命」第30巻は、師弟の「真実」を「正も邪も、善も悪も、勝者も敗者も、厳しく映し出」すどころか、雌伏68では、先生が私が書いたものではないと明言している「恩師の23回忌に思う」に昭和54年当時の先生の本心があったかのように歴史を改ざん。その上、勝ち鬨52では「私の身近にいて、すべてを託してきたのは、十条前会長であり、秋月現会長です」と、随筆「新・人間革命」等でつづられてきたこととは真逆の話にされてしまっている。

この「雌伏68」や「勝ち鬨52」は、創価新報の記事の何カ月も後になって掲載されたものであり、この現実を受けて、博正氏には、もう一度インタビューしてもらいたいものである。


●「反転攻勢」第3幕 「4月5日 立川文化会館訪問」

4月に入り暖かくなると、先生は都議選の応援もかねて、都内を精力的に動き回った。4月5日、7年ぶりに小平の創価学園を訪問した後、立川文化会館に寄り、勤行された。
 「4月5日、立文」といえば、昭和54年のこの日、同会館で、最高首脳6人に、辞任すべきかどうかを諮問し、だれかの「時の流れは逆らえません」の一言で、会長辞任への流れが決まったその日、その場所である。

山友裁判対策用資料「総合年表」には、次のように記されている。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/57235

「54年4月5日『池田会長勇退、流れ』
首脳会議にて会長より辞任の話、首脳に諮る
(立川文化、北条・秋谷・和泉・辻・山崎尚・野崎)
山友を立文に呼び、会長辞任の話
山友、大宣寺に連絡し菅野師が立文へ来る」

池田先生が都議選の候補が立っているわけでもないのに、立文を訪問された意図は明らかであろう。「反転攻勢!」。

翌4月6日付の記事にも、「反転攻勢」の文字が躍る。
http://vukivuki.cocolog-nifty.com/myonoshoran/2017/04/post-936f.html
「立川文化会館で勤行 4・2『第2総東京の日』を祝福
 池田先生ご夫妻は5日午前、創価学園を視察した後、東京・立川市の立川文化会館を訪問した。
 同会館は1977年(昭和52年)12月に開館し、本年で40周年。第3代会長を辞任後、先生が“反転攻勢”の指揮を執った歴史の舞台である。
 ご夫妻は『元初の間』で勤行・唱題し、桜花の4月を広布拡大に駆ける、総東京の同志の福徳と勝利を深く祈念した。さらに、第2総東京・全12総区の師弟共戦の歴史をつづる記念展示室を丹念に見学。4・2『第2総東京の日』を祝福した。」

4月26日には、巣鴨の東京戸田記念講堂を訪問。これを報じる翌日の新聞にも、
「反転攻勢」の文字が!
https://twitter.com/Shukubo_hobo/status/860434158115471361
「今月5日に訪れた立川文化会館などとともに、第3代会長辞任後の先生が“反転攻勢”の指揮を執った、原点の城である」


●「反転攻勢」第4幕 「4月24日寸鉄『第三代を中心に団結せよ』」

 あまりにも 悔しき この日を 忘れまじ
   夕闇せまりて 一人 歩むを
http://kosenrufu.ldblog.jp/archives/1467324.html

池田家の反転攻勢の極め付けは、池田先生が昭和54年、この句を詠んだ会長辞任の日に当たる去年4月24日の「寸鉄」である。

「第3代を中心に団結せよ――戸田先生。
永遠に師と共に。5・3へ誓い新た」
http://vukivuki.cocolog-nifty.com/myonoshoran/2017/04/post-068c.html?optimized=0

ここ何年も、聖教新聞に「原田会長を中心に」というフレーズは頻繁に繰り返されていたが、まだご存命なのに、どういうわけか「第3代(会長の池田先生)を中心に」という組織指示は、載ったことがなかった。それが、どういう風の吹き回しか載ったのである。しかも、4・24当日の寸鉄に。第3代をないがしろにする第5代、第6代率いる現執行部へのきつい頂門の一針であった。

聖教新聞の寸鉄の原稿は、会長、理事長、事務総長等の事前決済をもらわなければ、紙面に載ることはない。気に入らなければボツにできる権限を執行部はもっている。寸鉄担当の記者が思いつきで書いたものなら、執行部の意向に反するこの寸鉄が日の目を見ることはなかったであろう。載ったのは、天の声があったからである。明確に、先生の“ご指示”であると分かるものであったから、執行部のチェックで弾かれることなく、紙面に載ったのである。池田先生の「反転攻勢」の強いご意志が伝わる4・24の寸鉄であった。

一連の池田家の動きに真っ先に応えたのが、海外のメンバーであった。

(つづく)

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