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笑える政教珍聞4面、諸天善神って?

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年11月14日(火)13時11分3秒
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  本日政教珍聞4面「みんなで学ぶ教学」として諸天善神が取り上げられている。

ナニかと思えば、信心の強盛な人を守護する働きだそうである。

別に、諸天善神を定義することにいちゃもんをつける気はさらさらない。

ただ、紙面を読むと、創価学会としては「諸天善神」を肯定しているのは明らかであろう。

そんな肯定している「諸天善神」をナゼか? 創価学会は御観念文から諸天供養を削除している。

「削除なんかしてねぇ~よ! 題目三唱に含まれると、ちゃぁ~んと書いてあるだろぉ~!」という声があるかもしれない。

では、逆に質問しよう。 「含まれると言うならば、いったいどこに、どのように含まれるのか?」

「含まれる」とした意義なり意味を説明してほしい。

日蓮大聖人は、法華経(南無妙法蓮華経)が正しいとした意義付けを、経文を挙げて一つ一つ説明されている。

日寛上人も「六巻抄」において、一つ一つ経文・御請訓を挙げて説明されている。

一旦、物事を決めたのであれば、何故そうなるのか?、それを証明するものは何か? 説明責任が生じるのは当たり前ではなかろうか。

単に、世間的な言葉で「含まれていまぁ~す」などといったモノですまされる問題ではない。

少なくとも、世界宗教を目指しまぁ~すなどと言っているのであれば、教学的な整合性は整えておくべきであろう。

少なくとも、今現状のままでは、諸天を削除したくせに、諸天を認めているって、どぉ~いうコト? という疑問に答えられるものではない。

原田怪鳥様には、つまらない決まりきった質問会に御参加するヒマがあったら、ぜひ、この疑問に答えていただきたいモノである。






 
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