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京都乃鬼新聞、定期購読希望

 投稿者:鉄砲玉  投稿日:2017年11月14日(火)11時57分16秒
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  京都乃鬼新聞様2017年11月13日:こんな新聞なら購読したい!です。

【創価学会会憲 教師、准教師制度の意味を考える】
(教師および准教師)
第13条 この会に、儀式行事を執行し、会員を指導し、世界広宣流布を推進する任に当たる模範のリーダーとして、教師および准教師を置く。

2. 教師および准教師は、信仰経験、人格、識見、指導力、教学力ともに優れた会員の中から、会長がこれを任命する。

SGIは、日本国本社の海外事業部とし、各国の法人を統括、日本の創価学会のトップ(原田会長)が、そのままで海外法人を統括する体制になった。本来各国のSGI幹部は、当該国の法律、当該法人の規則に基づく。そこに日本国の法人の意志は入れない。

しかし、各国の幹部の資格に、創価学会が定める「教師・準教師」の資格を前提条件として定めれば、幹部の任免権を日本の宗教法人が掌握できる。
事実、今回の会憲では、日本の創価学会会長だけに任免権がある。

かつてのスペイン、インドネシアのように、宗門側に付いたり、ひと昔のアメリカなどの様に地元の理事長の独断体制が強くなり過ぎたりして、日本の執行部の支配、指導が及ばなくなったりした過去がある。
このまま行けば、SGIのガバナンス体制は崩壊すると現執行部は考えたのであろう。

五十歩譲って、ルール、体制整備は必要でしょう・・。
しかし、究極、怪鳥独裁ともいえる今回のSG会憲は、池田先生の精神とは、真逆なものではないでしょうか?
“この新たな人事制度の本当の狙いは「宗教団体のホールディングス化」”まさに正鵠。
コンサルティング会社のアドバイスのもと、表面的に頭のいい執行部の面々が考え出しそうことだと思います。

今回の記事の最後に、<<原田会長が日顕の様に、僭聖増上慢の存在にならない様に祈るばかりである。>>と、ありました。小生にとっては、既に、原田怪鳥をはじめとする執行部が“悪鬼入其身”、僭聖増上慢になってしまっているのではないかと映ります。

遂に、SGの中から、僭聖増上慢が出てきたとするなら、世界広宣流布の、新たな展開の、局面と捉えるべきなのではないでしょうか?!
 
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