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【要点検】「広宣流布の敵」は自分の中にも

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年11月14日(火)08時57分25秒
  通報 編集済
  虹は「友を与同にさせたくない」という思いから真実を語った。
虹が査問を受けてから、友も組織から偏見の目で見られている。

しかしある日、友がこのような事を言った。
「こんな創価学会に、友人を入会させてもね~」と。

虹はいつしか友の命に、組織不信を芽生えさせてしまった。
これが原因で、友の「折伏する!」という情熱が萎えてしまったのです。

今は祈りを点検し、友と共に「折伏させて下さい」と題目を上げている。


四人組は悪だ。
堕落した公明党議員がいるのも事実です。

故に、池田先生の指導に基づき、創価学会と公明党の中に潜む、内部権力者の悪を諫めるのは正しい。
また、その悪を暴露し学会員に伝え、共に内部権力者を追撃するのも正義に通じる。

しかし「折伏しよう!広宣流布を進めよう!」という情熱を失えば敗北だ。
ましてや、折伏している一般会員を馬鹿にするような命が出れば、魔にやられている。

なぜならば池田先生は、「広宣流布の敵」を叩けとは仰っているが、広宣流布を止めろとは仰っていない。。
先生の指導のどこに、折伏の情熱を失わさせる文章があるのだろうか。

2006年11月22日の指導は、広宣流布の責任を持ち、折伏している弟子にしか引用する資格はない。
なぜならば、この指導の前文で池田先生は、このように仰っているからです。

「弟子の私は、広宣流布のため、戸田先生のために死ぬことを覚悟していた。」

死を覚悟するほどの「広宣流布の責任」こそ、悪を叩く原動力。
広宣流布の敵を叩き、同志を守りながら折伏している人こそ本物だ。

広宣流布への情熱と師への報恩。
この2つがあってこそ、師弟は不二でいられる。

点検して頂きたい、自分自身の命を。
「折伏しよう」という情熱を失えば四人組に敗北です。

広宣流布への情熱を失えば、正義の声も「権力闘争」か「報復」にしかなりません。

~~~~~~~~

【2006年11月22日全国合同協議会】

弟子の私は、広宣流布のため、戸田先生のために死ぬことを覚悟していた。
戸田先生は、お前が死ぬなら、その上にうつぶして、俺も死ぬと覚悟しておられだ。
師弟は不二であった。
恩師に尽くし、広布に尽くし抜く、不惜身命の戦いこそ、初代の牧口先生から、第2代の戸田先生へ、そして第3代の私へと受け継がれた、本当の学会精神である。
この三代の師弟の魂が根本である。
もしも将来、原理原則を踏み外すような幹部が現れたならば、断じて許してはいけない。
異体同心の革命児の弟子たちが、猛然と戦い抜いて、三代の正しい軌道へと戻していくのだ。

幹部が役職を笠に着て、威張る。大変なことは人にやらせて、自分は楽をする。そんな権威主義の学会になってしまったら、大変だ。一生懸命に戦ってくださる学会員に申し訳がない。
たとえ、会長であっても、特別な存在ではないのだ。
民衆の真っただ中で広布に戦う人が一番偉い。
広布のため、同志のため、だれよりも真剣に祈り、戦う人が会長なのである。
その意味で、全員が会長の自覚で進んでいけばいい。
私は、青年時代、「全員が戸田城聖たれ!」と叫んだ。
この深き使命の自覚の中にこそ、本当の「勇猛精進」があり、未曾有の広宣流布の歴史が築かれるのである。

(中略)

「法華経の敵を見ながら、放置して責めなければ、師匠も弟子もともに無間地獄に堕ちることは疑いない」(御書1056ページ、通解)
〝弟子よ、広宣流布の敵とは断固戦え〟との厳命であられる。厳しい御言葉であるが、まったく仰せの通りだ。
そして、広宣流布の敵とは、外だけにいるのではない。
いかなる組織も、大きくなり、根幹の精神を忘れると、いつしか、冷たい官僚主義、事なかれ主義がはびこっていく。要領よく、戦っている格好だけ見せる。派閥をつくって気に入らない人間をいじめる。陰でこそこそ悪事を働く ―― そういう人間が、のさばりだすものである。
少しでもこうした兆候があれば、それは、広布を破壊する魔の働きであると、鋭く見破っていかなければならない。幹部になるほど、十分に戒めていくべきである。

(スピーチ全文)
http://6027.teacup.com/situation/bbs/29864

 
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