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ツイッターから。ダーハラ怪鳥必死のご様子に大爆笑!天魔ってご自分が証明しちゃったよw

 投稿者:ツイート人  投稿日:2018年 4月18日(水)17時55分28秒
  原田さん必死ですね(笑)引かれた御書。そっくりそのままご自分達の事ですよね(苦笑)

天魔って経文通り、御書の通りに寸分違わず行動してくれます(爆笑)
 

太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編さんへ

 投稿者:虹の戦士  投稿日:2018年 4月18日(水)17時13分45秒
  >今時こんな思考をする現代人がいるなんて驚愕

同感です。
確かに貴重な存在の方かもしれませんね。

おもしろいですね。おかげで、自分のブログ、引っ越し
してから何も更新してないことに気づきました。
柿さんに感謝しないといけないです。
 

虹の戦士さんへ

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2018年 4月18日(水)16時56分55秒
  柿さんは超貴重な思考をする非常に珍しい方なので(笑)記念に「魚拓」をさせて頂きました
http://megalodon.jp/2018-0418-1637-11/6027.teacup.com/situation/bbs/82791

柿さんの話では、エキサイトブログを無料版でやってる学会員さん他一般の方々は全員「営利目的」になるようですね
僕以外にもエキサイトブログをやってる学会員さんなんて何人もいるんですが
それらみんな「営利目的」なんですかい?
今時こんな思考をする現代人がいるなんて驚愕

ということで虹の戦士さんのブログも同じく見ていたことを柿さんご自分で証明されましたね

いちおう掲示板の話題を逸らさないよう意見すれば、掲示板の話題よりも重要と認識してるみたいね
なぜ掲示板の話題よりも優先して「重要」になるのでしょう?笑笑

もう正体なんて自白してるようなものでしょ
「放置」でいいと思いますね

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

え?

 投稿者:末端会員  投稿日:2018年 4月18日(水)16時55分6秒
編集済
  え?
あちらの反板見ると嫌っていうほど広告入ってくる
営利目的?
 

弓谷あいさつくらいしろ!

 投稿者:日本丸  投稿日:2018年 4月18日(水)16時53分26秒
  多くを語る必要もなしただ目の前の事実あるのみ!

http://6027.teacup.com/situation/bbs/82179


http://6027.teacup.com/situation/bbs/80609

 

ウザい

 投稿者:傍目  投稿日:2018年 4月18日(水)16時28分18秒
編集済
  ブログアドレス記載に関して。ブログアドレス記載は禁止で当該内容指摘の書き込み削除できないでしょうか?
管理人様のご英断を。
 

大事なことです

 投稿者:  投稿日:2018年 4月18日(水)16時19分51秒
  これも大事なことです。
ところで、あなたも自身ののブログに誘導される行為をされていますが、あなたの個人的なブログには複数の企業の宣伝広告が張り付けられています。
これも営利行為でしょうかな。
何も知らない人があなたの投稿に誘導されてブログにアクセスすると、あなた個人に利益が生じるものではありませんか。他人を欺く行為なら控えるべきでしょう。これも大事なことです。
 

柿さんへ

 投稿者:虹の戦士  投稿日:2018年 4月18日(水)16時10分19秒
  いったい私に何を求めてるのかわかりませんね。

あなたがこの掲示板の管理人さんなら、ただその指示にしたがうだけですが、
もしそうでなければ、管理人さんに連絡して相談するのが手順としては
正しいと思いますが、どうでしょうか。

リンク先にアフィリエイトがあるサイトはリンク禁止というルールが
管理人さんのルールなのでしょうか。

これ以上は、時間の無駄。

ここで発言する必要もないでしょう。

柿さんがんばってください。

 

柿さんへ

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2018年 4月18日(水)16時08分12秒
  >話を逸らさないように。<

そうです
掲示板の話題を逸らさないように願います

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2018年 4月18日(水)16時00分3秒
  >アフィリエイトでいくらももうからないですよ
個人のブログに誘導して得ておられる利益の金額の多寡ではありません。

>聖教新聞の広告のほうが営利目的ではないですか。
話を逸らさないように。

 

柿さんへ

 投稿者:虹の戦士  投稿日:2018年 4月18日(水)15時44分59秒
  この件に関したは、管理人さんの意見をうかがってみようと思います。

いずれにしても、リンク先は入力しないので、今後は問題ないでしょう。

でも、アフィリエイトでいくらももうからないですよ。

それよりも、聖教新聞の広告のほうが営利目的ではないですか。


 

営利目的は控えよう

 投稿者:  投稿日:2018年 4月18日(水)14時58分49秒
  営利目的であればリンクはお控えいただきたいものです。
個人の開設されるブログで、何らかの利益が生じる営利目的でありましたら当然です。
何もわからず個人のブログに誘導される人を欺く行為です。
これも大切なことではないでしょうか。
 

柿さんへ

 投稿者:虹の戦士  投稿日:2018年 4月18日(水)14時43分53秒
  何かブログのリンクがきになられるようなので
今後はリンクは入力しないことにします。

過去のリンクも時間がかかりますが、少しずつ削除
していきましょう。

別に私のブログは読みたい方だけに読んでもらえば
いいだけのこと。営利目的じゃなかどうかなど、
ここで議論すべきことではないでしょう。

ここではもっと大切なことを議論しましょう。


 

営利目的?

 投稿者:  投稿日:2018年 4月18日(水)14時14分23秒
  投稿される人のなかにはご自身のブログに誘導してる人がいます。
この人のブログには複数の企業の宣伝広告が張り付けられています。
つまり個人のブログに企業の宣伝広告があるということは営利目的ではありませんか。
読み進めていてクリックするたびに、ブログ開設者には何らかの利益が生じるものではないのですか。それが疑問なのだが違いますかな。
 

4.14

 投稿者:子路  投稿日:2018年 4月18日(水)13時40分51秒
  misson様
太ちゃん様
CLear sky様

貴重な検証ありがとうございます
特にCLear sky様が引用して下さった「新・人間革命」の続きは大事だと思います

いつもながら
自分に都合の良い解釈で先生のご指導を「切り文」にして使う原田会長指導です

今回の原田会長指導が4.14だったと言うことに
不思議な符号を感じます

今時間がないので、後からまた投稿させて頂きます
 

調子に乗り過ぎて自滅するアホ

 投稿者:ミネルヴァの梟  投稿日:2018年 4月18日(水)12時49分37秒
  民進党の小西参院議員が、自衛隊の3等空佐に「お前は国民の敵だ」と繰り返し罵倒されたそうだ。

まったく最近は、アホらし過ぎて、にわかには信じられない様な事ばかりが起きる。(呆)

仕事を終わってジョギング中の30代の3佐が、国会議事堂前の公道で小西氏と遭遇し、最近特に政府を厳しく追及している小西氏を面と向かって罵倒したのだ。

まるで、チンピラかならず者の様な行為だが、彼はれっきとした統合幕僚監部の3等空佐だったのだ。
防衛大は、いったいどんな教育をしているのだと呆れ果てる。

私がこのニュースを聞いてすぐに連想したのは、5.15事件や2.26事件だが、アベ政権のシビリアンコントロールは本当に大丈夫なのかと、真剣に危惧する。

国民の代表たる野党の国会議員を、自衛隊という武力を持った実力組織の幹部が、公道で面と向かって罵倒するとは何事だ。(呆・驚)
国会で野党質問者にヤジを飛ばす首相秘書官といい、史上初、前代未聞のアホ事件の連発だ。

小西氏が野党議員でなく与党議員だったら、同じ様に罵倒したのかどうかという点も非常に関心があるのだが、どうも自衛隊内部に、与野党を問わず政治家を軽んじる空気が充満しているような気がしてならない。

自衛隊の最上層部も実は相当文官をバカにしていて、そういう雰囲気が組織全体に伝染しているのではないのか?
だとしたら大変な事だ。

武装ヘリか何かで、国会議事堂にロケットをぶっ放される前に、官邸が責任を持って綱紀粛正すべきだ。

元々の諸悪の根源は、日本を戦争する国に変えようとしている官邸の方なのだから。

責任を取れ!
しかし一番良いのは、責任を取って内閣全員が辞める事なのは、言うまでもない。(笑)


JX通信社の調査によると、公明党支持層のアベ政権支持率が、約4割に激減しているそうだ。

前回調査は3月10~11日で、その時は約7割の支持率があったのに、今回4月14~15日の調査ではそれが4割に減っている。

「支持しない」と「分からない」が約6割とは素晴らしい事だ。(笑)

1~2年前から既に、公明党支持層のアベ政権支持率は7~8割に落ちて来ていたが、遂に4割になったとは、実に喜ばしい事だ。

私の実感とも符号する数字だ。諸手を挙げてアベ政権を支持している学会員など、私の地域では本当はもう少数派だ。

少数を短期間騙す事は出来ても、多数を長期間騙す事など出来ないのだ。

いよいよ嘘がバレ始めた。

沈み行く泥舟から公明党が逃げ出すのも、もうそろそろに違いない。








 

一人よりも権力や金を大切にしてませんか?

 投稿者:虹の戦士  投稿日:2018年 4月18日(水)12時42分37秒
編集済
  池田先生の言葉---------------------------------
まず、一人ひとりの人間革命に焦点をあて、皆が小さな自分
のエゴを乗り越え、人々のため、社会のためという大きな目的に
生き抜いてきたことです。
 一宗教団体の狭い枠にとらわれず、社会的存在として、
どう行動すべきかを常に問い直し、具体的には「平和」「文化」「教育」を
柱とする民衆運動を世界に広げてきました。
(『地球対談 輝く女性の世紀へ』主婦の友社)

「徹して一人の人を大切にしてきた」ことも強調したいと思います。
 私の人生は、そのためにありましたし、リーダーにも、そう訴え続けてきました。
それ以外に、何か〝秘策〟があるわけではありません。
(『地球対談 輝く女性の世紀へ』主婦の友社)
---------------------------------
以下の2点だけでも、原田学会は邪法邪義を唱える集団だと思います。

一人の人を大切にしてない。

創価学会仏とかいう日蓮大聖人様の御書に書いてない
仏を勝手に作っている。
---------------------------------
柿さんへ

ブログに興味のある人を誘導するのは悪いことなのですか。
この掲示板の投稿フォームに、自分のサイトを入力
する項目があるので、サイトのURLを入力しているだけ
です。

それから、サイトにアフィリエイトを使ってるのはGoogleAdsense
の使い方を勉強するためです。私の仕事はWeb関連のしごとなので。
たいていのブログを見ればアフィリエイトがあると思います。

別にお金儲けのためにサイトを作ってるわけではありません。

直接創価学会の批判も教義のことも書いてません。
私の結論は”宗教なんかいらない”です。
表現はちがいますが”一宗教団体の狭い枠にとらわれず”
という池田先生の言葉の意味に近いと思います。

イマジン・ハッピー・ライフ、少しでも
楽しい内容、役にたてばと思って書いてるだけです。
---------------------------------
 

ツイッターから。必読推薦が反宿坊なら大爆笑ものww

 投稿者:ツイート人  投稿日:2018年 4月18日(水)12時13分48秒
  創●新報にそのうち?

読んではいけないツイッターアカウントシリーズとか、特集記事とか出たら笑うな~

総県長会議でも読んでも見てもいけない。
掲示板。ブログ。ツイッター。フェイスブック等一覧表配布とか?
正しいSNS各部指導会とかやるのかな?笑

必読推薦が、反宿坊になってたら!爆笑
 

本当に破和合僧を働いたのは

 投稿者:飛翔こそ蘇生  投稿日:2018年 4月18日(水)12時12分53秒
  2000年頃、私は男子部に上がって
何かがおかしいのだということは、

ニューリーダーになるかならないかぐらいの
一人の男子部員の耳にも届いたのだ。

伊藤園の話だとか
信濃町の本部という所はヤクザみたいな所だとか

関西では池田先生が一番、組織が二番、自分が三番の大切さの意識だけど
関東では自分が一番、組織が二番、池田先生が三番の大切さの意識だとか

中等部、高等部の時代から頑張って
その頃の学会の良さを知っていた先輩達は
何かを危惧していた。

一方で、同じ二世でも中等部、高等部の時代には何も学んでこず
男子部になってから引っ張りあげられて
イケイケどんどん祭り好き的な性格で第一線に飛び出していった人たちは

上が白を黒と言ったら黒、黒を白と言ったら白
池田先生の姿が見えたら一般会員への激励の時間を減らさないために隠れるんだ
ここまで徹底する創価班の訓練ってすごいと目を輝かせたり

折伏や新聞や票の成果を、まるで「上納」するかのように考え行動し
とにかく「やりまくれ」「やらなきゃ不幸になるぞ」というような方向で
何か大切なものを見落としているようにも見えた。

そういう方向では「搾取」じゃないか。

本来なら届けていって、こんなにみんなが幸せになっていますと言えるための
何か「心」も「仏法」も欠けているように感じられた。

そういう部分を訴えようとすると
二乗根性だといわれて、「やるのか、やらないのか」にもっていかれた。

池田先生の指導と違う、何が起こっているのか
孤立して、何を信じていいのか分からなくなった私は
答を見つける術も持たず、ただ、苦しく
池田先生の指導がないがしろにされていることへの憎しみに苛まれた。

「池田先生は、様々に優しいことも書いているようだけど
全部、組織の戦いで数字を上げることを
『やるのか、やらないのか』という文底の意味なんだ。」
とまで指導された。

今、★★師弟不二ARCHIVE★★を改めて見ていくと
なるほど、そうだったのかと思う。

例えば
> 中央公論のインタビューでの秋谷発言
> 権威だけの宗教は終わったの中で「名誉会長がいなくても維持できる」との発言あり。
>
> 矢野乱脈経理の中で「名誉会長には面従腹背」と発言あり。
>
> 秋谷、八尋が先制を利用し裏で何をしてきたのか、暗黒の裏面史を暴かなくてはいけない。
http://sgi-shiteifuni.com/?p=534

2001年、悪の三位一体らがH頭氏を追い落としたときも、H氏は声をあげた。
しかし、良心派の職員らは何もしなかった。
これ以後、聖教ではT治らがのさばるようになった。

2006年春、T治らが9年間で5000万円もD出版社にたかった事件が発覚し、
同社経理部長が外郭に飛ばされた。このときも、H氏は声をあげた。
しかし、良心派の職員らは何もしなかった。

結果、T治はお咎めなし。逆に、同年夏、声をあげ続けたH氏が諭旨退職させられた。
しかし、良心派の職員らは何も動かなかった。それどころか、T治は編集局長に昇進し、
副会長にも抜擢された。すさまじいパワハラの嵐の始まりである。
http://sgi-shiteifuni.com/?p=6004

先生や執行部に嘘をついてきたことが明白になるからです。当然秋谷と八尋、矢野のズブズブが公然となる。そこに先生の狙いがあったのです。秋谷が裏切っていた。八尋は悪事ばかり。
先生が話されても、一部の会員はまさかと思う
からです。

弓谷は自滅。
谷川は結局和解にしかできなかった。
いや、ポーズだけでやらなかった。
八尋です。八尋と結託したのです。

昨年の秋、どういう時期だかわかりますか?
まさに会憲を定め、大御本尊を変更しる計画を実行していた時期です。

先生が出てこなくなった。
復権はないことを確かめるため、広報が文春に出鱈目の記事を出し、先生の出方を確かめた。

反撃の指示がないことを確かめて、矢野と谷川が和解。
原田会長を抱き込む工作をした。
谷川派と正木派が次期会長を争っていると。
嘘の情報を流し、原田を追放する計画を正木が行っていると。
原田会長と正木が離れて、会長を抱き込み、教義変更とSGIの解体の謀略を行った。
http://sgi-shiteifuni.com/?p=1868

> >①教義の変更、大御本尊変更
> >②SGIの解体、日蓮世界宗への変更
> >③日本中心の中央集権化、日本の会長がすべてを支配、会長を牽制する機能のない制度へ変更
> >④池田先生への嘘の報告を繰り返す、この件について先生は了承されていない  が強行突破
> >⑤退転者はやむなしの無慈悲さ
>
> >これらを実行しているのが54年問題で先生を追い落した輩であること
>
>
> >>学会を死守しようという闘魂
池田先生とともに戦おうという気概
あったな~!。
>
執行部は先生を利用よ。巧妙にね。
闘魂、気概があるのは一般会員だけでっしょ。
地べた這いずり回り、一人も退転させるものかと。おかしな幹部のおかしな命令にも信心と捉えたよね。
何しろ先生を求めて闘った。
http://sgi-shiteifuni.com/?p=526

等々、
組織幹部たちの派閥、嘘、謀略、汚職。

清浄な広宣流布の組織を悪鬼入其身で
派閥の活動をして破和合僧を働いたのは
彼らの方なのは明らかじゃないか。
 

素朴な疑問

 投稿者:通りすがり  投稿日:2018年 4月18日(水)11時42分35秒
  自称「先生の一番弟子」「法華経の行者の獅子」が、代理投稿を続けるという謎。
↑代理投稿と全く関係ない要因をさも必要条件のように持ち出す屁理屈がよく思いつくなという謎。

一つの嘘は、十百の嘘を呼ぶ。
虚構の上に正論を重ても、所詮は虚構の上塗りである。
↑創価新報記事に対しての反論を検証もしない。むしろ、新報正論大前提でしか読めないのが、この人の立ち位置をよく表している。
 

池田先生「魔は言い切った分だけ切れる。妥協した分だけ魔の毒気が広がる」

 投稿者:Anger Is Power  投稿日:2018年 4月18日(水)11時32分55秒
  天魔原田学会にたいして私達は遠慮する必要はありません!堂々と言い切っていくべきです。仏が提婆達多に対して、人が快く思わない不快な言葉を発するのもすべて慈悲の心から生じたものだったということです。先生は「魔は、言い切った分だけ切れる。中途半端であったり、妥協した分だけ、魔の毒気が広がっていく」と仰っています。

池田先生のご指導(1992年9月12日:青年部幹部会 学生部・未来部総会より)

「さて、現在、青年部は機関紙の「創価新報」等で、正義のための言論戦を展開している。それについて「あまりにも激越すぎるのではないか」という意見もあるが、仏法においては、仏敵に対しては容赦なく手厳しく追及していくのが、根本精神なのである。大聖人もそうであられた。釈尊もそうであった。
(中略)
弱き民衆に対しては、一人一人を抱きかかえるように守っている慈悲深き釈尊。その釈尊が、提婆達多に対しては、辛辣をきわめた。一体、なぜ、そこまでするのか──。そのことをめぐって、一つの逸話が残されている。

あるとき、提婆達多が結託していた阿闍世王の弟・阿婆耶(無畏)王子が釈尊をやりこめようと、釈尊を食事に招いて、問答を挑んだ。
「仏は、人が快く思わない言葉を語ることがあるでしょうか」──つまり、仏ならば″ない″はずである。もし、そんな言葉を発したとするならば、仏と凡夫との区別はないではないか、と。
そう問いつめれば、提婆達多を厳しく責めた釈尊は、返答に困るであろうという思惑であった。

しかし釈尊は、その手にのらない。相手が喜ばない言葉を仏が発しないかどうかは「いちがいに言えない」として、王子を諄々と、諭した。

「王子よ、もしも、あなたの子供が誤って小石を口に入れたとすれば、あなたはどうしますか」
王子は、ちょうど、子供を自分の膝に乗せていたのである。
「もちろん、子供のために、それを取り出します。簡単に取れなければ、指を口の奥深く入れて、たとえ血が出るようなことがあっても絶対に取り出します。それが、我が子に対する親の慈悲でしょう」

それを聞いて釈尊は、きっぱりと言った。
「仏が、人が快く思わない不快な言葉を発するのも、それと同じことです。その言葉が真実であり、価値を生み、また多くの人をも救うのであれば、仏は時を見定めたうえで言い切っていくのです。それは、すべて慈悲の心から生じるのです」と。

今、私どもが、堕落し腐敗しきった宗門に対して厳しい糾弾の声をあげるのも、同じ方程式にのっとっているのである。決して世間的な単なる悪口などではない。法にかなった行動なのである。
彼らは、師である大聖人に違背した仏敵である。言うべきことを言わなければ、大聖人の仏法が破壊されてしまう。皆が不幸になる。

正法を守るため、民衆を守るために、激烈なまでに叫び、断固として言い切っていく──それが仏法者の精神である。「大聖人の信徒」としての当然の務めである。

魔は、言い切った分だけ切れる。中途半端であったり、妥協した分だけ、魔の毒気が広がっていく。この道理のうえから、諸君も真の仏法者、真のリーダーとして、ご健闘をお願いしたい」

 

賛嘆’代理投稿’!

 投稿者:一言児  投稿日:2018年 4月18日(水)11時31分50秒
  正義の心意気が伝わってくる。小ずるく悪意満載の’新報’記事、対する宮川師の反論は今の執行部悪事をアバいてる。言い続けて下さいネ、このご僧侶のもとに連なりたいですー。  

論苑――「創価新報」の宮川日護氏批判を斬る!!

 投稿者:転載小僧  投稿日:2018年 4月18日(水)11時22分39秒
  「創価新報」の学会批判分子糾弾?キャンペーン3回目は、元職員3名に続いてターゲットが宮川師に。この新報のキャンペーンを見ても、いかに元職員3名や宮川師の存在が看過出来ない状況になっているかが伺えます。なにしろ、総県長会議で志賀男子部長や原田会長が指導の中で触れなければならないくらい大変な状況です。
https://twitter.com/dameyodame5963/status/985727938568994816

新報の記事の全文(画像)は、こちらから。

この記事の内容を東大で谷川主任副会長の1学年先輩だった方が、ツイッターで一刀両断にされています。題して、「ツイッター論苑――『創価新報』の宮川日護氏批判を斬る!!」(私の命名)。ぜひ、お読み下さい。
https://twitter.com/nanapicasso/status/986100645273919488

……………………………
4月14日付 #創価新報 「青年部員と語る」ー学会批判の坊主・宮川について― 読んだが期待外れ。①とかの記載無し。これで終了? 「会館寺院」なるものの法的位置付け・理事会と経理の実態・住職の立場等について記事では何も分からない。民事訴訟が正邪の基準? 対宗門で学会側の敗訴案件も膨大に。

記事冒頭、「会館寺院の住職を解任された宮川雄法(現在は日護と名乗る)という男」との記載。「日護」の法号は、既に裁判所で認められた改名済みの実名。「名乗る」という表現は明確な「印象操作」である。僧侶の改名手続に当たっては、僧としての活動実態が裁判所の判断基準。国法に認められた実名。

現在は、SGIから集団除名された欧州某国のメンバーのために、保田・妙本寺より「御本尊授与」の権限を与えられている。日興上人筆のきちんとした「御形木御本尊」である。ある意味、26世筆よりも由緒正しいといえるかもしれない。この御本尊授与の件に何も触れていないのが残念。続編に期待したい。
?
#会館寺院 の必要性は? 「創価ルネサンス」を声高に叫んでいた頃、寺院・僧侶は不要と主張。なぜ、寺院の設置が必要だったのか? 葬儀・追善供養以外の存在理由があるはず。脱講メンバーの受け入れ先だったのか。現場の脱講活動で直面したのは「大石寺はダメだが、学会は絶対に嫌」という多くの声。

「悪意をと憶測に基づき、盛んに学会への誹謗」とあるが、「悪意」は内心の問題。報道機関として避けるべき表現。「憶測」だが、彼のFBは公開でネット上掲示板にも転載されている。内容的には推測もあるが、その元ネタは本部内から流出しているものも多い。「学会への誹謗」ではなく現執行部が相手。

一地方の首長選へ全国の国会議員・地方議員が集結し、しかも他候補者への大々的なデマビラ拡散をするような陣営の応援。こんなことをさせるために身銭を切って、無い時間をやりくりして費やし、自らの家庭も顧みる余裕もないく、子どもまで犠牲にするような応援をしてきた。心ある支援者は怒るべき。

「会館寺院は…学会が提供…住職は、葬儀・法要等を行うなど、正法興隆に必要な活動に従事」と。「提供」の意味が不明瞭。供養ならば、日蓮正宗への寺院供養のように引き渡し、別法人だったかも。僧侶による「葬儀・法要」が「正法興隆に必要」とは、知らなかった。いつから学会の教義が変わったのか。

「金銭問題」が「寺院明け渡し(民事)裁判」の判決に至った主構成要素であるならば、説得力ある記事とするためには、裁判の記録・判決も要点だけで良いから詳細に提示した方が良いのでは。記事の内容があまりにも抽象的。前提の「会館寺院の住職という立場」自体が如何なるものか、記事では理解不能。

宮川氏とは、40年来の友人である。ただし、私は「元本部職員3人」ともつながりはないし、聖教新聞社を追われたT氏とも直接の関係は無い。徒党を組んでどうこう、という運動にも興味はない。ただし、氏の人物を40年以上の付き合いで知る者としては、公刊物を使った非論理的な誹謗中傷は看過できない。

元本部職員3人の後は宮川日護氏。いずれも、地位保全や寺院退去等の裁判で、一定の勝訴をしている相手。次は流れから予想すると、波田地克利氏であろうか。彼の地位保全の裁判でも、学会側が勝っていると聞く。ただし彼に言及するのに避けて通れないのが谷川佳樹氏の醜聞の噂。堂々と論破してほしい。

聖教新聞社元職員に聞いた範囲では、波田地氏について、特に人物的に悪い噂は聞いてはいない。ジャーナリストの柳原滋雄氏が酷評をしているが、彼は直接波田地氏を知らず、裁判傍聴のみのようである。一方、波田地氏に名誉を汚されたという谷川佳樹氏は、私も同年代であり大学時代から良く知っている。

若い頃から彼を知る者として、波田地氏とその親しい友人の間に流れた谷川氏の「醜聞」については、正直言って「そんなことは有り得ない」と言い切れない。古い友人だけになおさらである。もし万が一、「有った」ことなら、これほど残念なことはない。ぜひ #創価新報 紙上で、徹底破折してもらいたい。
?
 

NHK100分de...通行人様管理人様

 投稿者:正義の子メール  投稿日:2018年 4月18日(水)11時11分3秒
編集済
  4月17日(火)22時51分21秒投稿に問題があると思います。
公私、機微情報を弁えての投稿をお願い致します。NHK放映に貴投稿の話題でも出たのでしょうか。
出ていませんね。ここで申し上げるまでも無く他人の機微に触れるところの削除を直ちにお願い致します。
 

ブログに誘導

 投稿者:  投稿日:2018年 4月18日(水)10時54分38秒
  いつも投稿のたびに、ご自身のブログに誘導を繰り返す人物がいる。
彼のブログをたどると複数の企業の宣伝広告が張り付いているんだが、営利を目的とするブログに誘導してるものかと疑いたくなるんだが。違うのかね。
 

素朴な疑問

 投稿者:独り言  投稿日:2018年 4月18日(水)10時37分39秒
  自称「先生の一番弟子」「法華経の行者の獅子」が、代理投稿を続けるという謎。  

負のかけ算

 投稿者:独り言  投稿日:2018年 4月18日(水)10時32分49秒
  一つの嘘は、十百の嘘を呼ぶ。
虚構の上に正論を重ても、所詮は虚構の上塗りである。
 

秋谷の反逆

 投稿者:通ります(コテハンの)  投稿日:2018年 4月18日(水)10時12分46秒
  教学部レポートによると
秋谷を中心としたグループの本尊変更、教義変更はかなり早い段階で準備をされていた可能性に言及している。
会長を辞めさせられた上、本部幹部会で池田先生から罵倒されたことを恨んでいたんじゃないの?
当日参加した目撃者によれば顔を真っ赤にして
俯きながら退場したとか。
また、2011年ごろに都内の消臭寺院での目撃情報あり。
矢野和解とか周辺情報は真っ黒だよね。

↓↓↓↓↓
池田先生が亡くなり、現法主が退座した後、

次期法主若しくは東京の寺院住職、細○○道か、菅○慈○と、秋○前会長が手打ち式をやり、僧俗和合する事が決まっている。
 

一切を恐れず・・・?

 投稿者:日本丸メール  投稿日:2018年 4月18日(水)09時36分28秒
  勇気ある人は言うコトやるコトが違う

http://6027.teacup.com/situation/bbs/82668

http://6027.teacup.com/situation/bbs/80633

 

いつでも笑顔のすてきな人

 投稿者:虹の戦士  投稿日:2018年 4月18日(水)09時31分46秒
編集済
   『願くは此の功徳を以て普く一切に及ぼし我等と衆生と
皆共に仏道を成ぜん』(同頁)を贈られたのである。

 題目を唱え、「広宣流布の大願」に挑む生命は、妙法と一体であり、
仏と一体である。ゆえに、宇宙大の功力が漲らないわけがない。

 だからこそ、競い起こる難を乗り越えて、縁する家族も、友人も、
眷属も、「一生成仏」という永遠の幸福の軌道へと、確かに牽引していけるのだ。

 地涌の菩薩とは、いかなる存在か。時を逃さず、自ら願い誓った天地
に躍り出て、久遠元初からの使命を果たしゆく「挑戦」の勇者に他ならない。
わが学会こそ、地涌の挑戦のリズムが脈打つ陣列なのだ。

 私の胸には、大関西の草創の母の叫びが蘇る。
 「寝ても覚めても、みんな幸せになって欲しゅうて、人材が欲しゅうて、
一心に歩き回りました」と。

 幾つになろうと、挑戦を止めない信仰者の命は、ますます若々しく、
ますます朗らかに冴え光る。

 『いよいよ強盛の御志あるべし、冰は水より出でたれども
水よりもすさまじ、青き事は藍より出でたれども、かさぬれば藍より色まさる』
(乙御前御返事、1221頁)と御聖訓に仰せの通りである。

 法華経の会座には、年を重ねて疲弊していた長老たちも、
未だかつてない師匠の師子吼に歓喜踊躍し、生まれ変わった息吹で、
今再びの挑戦を開始した。

 信心の心は自在であり、誓願の祈りは無限である。
 『いままで・しりぞかせ給わぬ事申すばかりなし』(辨殿尼御前御書、1224頁)
――健気な母を讃えられたこの一節は、創価の多宝の父母への御賞讃と拝され
てならない。

 わが師・戸田城聖先生は、「信心こそ惰性を打ち破って、自分も家庭も地域も、
一つ一つ、より良く変えていくための挑戦である」と指導された。

 どんな小さなことでもよい。具体的に明確に祈りながら、新しい何かにチャレンジ
していくことだ。

 一日に一人でよい。真心込めて声をかけ、励まし、仏縁を結んでいくことだ。
 「三・一六」の後継の儀式から六十周年――。今、うれしいことに、華陽の乙女、
創価の若師子、普賢の俊英が溌剌と地涌の拡大に挑んでくれている。

 この若人たちと共々に、わが地域に新たな「挑戦の友」を一人また一人、
増やしていこうではないか!

 栄光は、朗らかな「挑戦王」にこそ輝くのだから!

 創価とは
   挑戦王の
    異名なり
   溢れんばかりの
     勇気で勝ち切れ

大白蓮華2018年2月号№820巻頭言

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"青空が好きで花びらが好きで
いつでも笑顔のすてきな人なら
誰でも一緒に歩いてゆこうよ
きれいな夕陽のかがやく小道を"

いつでも素敵な笑顔の人になりたい
なぜならつでも笑顔の人には
すてきな笑顔の人が集まってくるから
いつでも素敵な笑顔の人になるには
大切なことをしっていないといけない
自分の中にも、みんなの中にも
素敵な笑顔の仏様がいることを

みんながそれに気づけば
みんな戦争を知らない子どもたち
素敵な笑顔の子どもたちを
誰も殺すことは許さない
---------------------------------
きのうも近所の充電おばあちゃんがやってきました。
はじめてやってきたときは、何も言わず、無言で
庭のコンセントにスマホをつないで充電をはじめた
ので、リアクション芸人の出川さんでも”充電させてくれませんか”
というのになんて人だと思ってしまいましたが、
タイ人の奥さんのとんちゃんにきいてみると
電気のない家に住んでいて、とんちゃんの
お母さんが牛の世話をする仕事をしてもらって
いるそうなので、なーるほどと思いました。

きのうもやってきたので、”一人の人を大切にするんだ”
と思い、冷たい水をあげたり、ポップコーンを食べてもらったり、
すみっこに座ってたのでテレビの前に椅子をおいて
テレビをみてもらったり、池田先生が家に遊びに
きていただいたかのように、できるだけ充電期間中
楽しんでもらいました。

すると、おどろいたことに、帰るときにすてきな笑顔で
”バイバイ”といって楽しそうに帰っていきました。

今日もすてきな笑顔の人になれるように、勤行唱題
がんばります。24時間唱題、やってみようという気持ち
が大切かな?

創価学会はすてきな笑顔の人の集まりだったはず。
過去をふりかえっても、座談会もすてきな笑顔の人の集まり
だった。

もしも、現在そうでないなら、何かがおかしいのでしょう。
---------------------------------
 

フェイクニュース

 投稿者:独り言  投稿日:2018年 4月18日(水)09時23分19秒
  また「手打ち式」とか、よくもまあそんなフィクションが次から次と沸いてきますね。
さすがは「先生の身体の一部に発信機が埋め込められている」等と、先生をも利用する希代の大嘘つき野郎です。
 

本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、東欧青年部が研修会とのコトで、誠にご苦労様で~す(笑)

 投稿者:カンピース  投稿日:2018年 4月18日(水)09時20分30秒
  おはようございます。いつものコトながら、原田怪鳥様の行動を報道しない政教珍聞デスが、東欧青年部が研修会とのコトで、誠にご苦労様で~す(笑)

ナニやら? セルビアの友が決意などを報告したとのコトデスが、百の単位でセルビアメンバーを「除名」された原田怪鳥様、

ぜひとも原田怪鳥様のメッセージを聞きたかったのデスが、いかがなものデスかぁ~(笑)

まあ、「眼前の一人から信頼と友好の輪を」とのコトデスので、原田怪鳥様の「眼前の一人」である、元職員3名の方なりにも

「信頼と友好の輪」を築くべく、「対話」にいそしんで頂けるように祈ってまぁ~す(爆)


さて、劣化著しい「珍・人間革命」誓願デスが、本日のはすべてブーメランになってまぁ~す(笑)

なぜって? 本日の誓願二十に書かれてある「国家」の部分を「組織」に置き換えて読んでみてくださぁ~い(笑)


>そもそも創価学会の運動の根底をなす日蓮仏法では、人間生命にこそ至高の価値を見いだし、国家(組織)絶対視することはない<

>つまり、”人間は、国家(組織)や社会体制に隷属した存在ではない。人間の精神を権力の鉄柵につなぐことなどできない”との御言葉である、まさに国家(組織)を超えた普遍的価値を、人間生命に置いた人間宣言にほかならない。<

>もちろん国家(組織)の役割は大きい。国家(組織)への貢献も大切である。国(組織)への在り方のいかんが国民(会員)の幸・不幸に、大きな影響を及ぼすからである。<

>大事はことは、国家(組織)や一部の支配者(執行部)のために国民(会員)がいるのではなく、国民(会員)のために国家(組織)があるということだ。<
(珍・人間革命、誓願二十より抜粋、カッコ内は小生)


「創価学会仏」などど、組織を「絶対視」させてるのはどなたデスかぁ~(笑)

異なる意見を挙げる人を「査問・処分・除名」し、会員に隷属を強いているのはどなたデスかぁ~(笑)


原田怪鳥様、「珍・人間革命」によりマスとぉ~、国民(会員)のタメに国家(組織)があるということだ、そうデスのでぇ~、

原田怪鳥様自らの御言葉どおりしっかりと「珍・人間革命」を学んで、学習して頂き、浄財から高給もらったり、

やれ、交通費だ、ガソリン代だ、〇〇手当だと、浄財を食い潰すコトもなく、必要のない会館建設や修繕も止めて頂いて、

しっかりと会員に尽くして頂きマスように、期待しないで待ってまぁ~す(大爆)




 

ClearSkyさんありがとうございます

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2018年 4月18日(水)09時00分14秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/82754

ClearSkyさんありがとうございますm(_ _)m

引用部分だけで明瞭な矛盾箇所がありますね


====引用開始====

 この数年、取り組んでまいりました、教義条項をはじめとする「会則改定」も、世界教団としての根本規範たる「会憲」の制定も、全ては池田先生のご構想を弟子が実現しゆく戦いであり、だからこそ一つ一つ、全て先生にご指導を仰ぎ、ご了解をいただきながら進めていることは言うまでもありません。
(中略)
 にもかかわらず、師のご構想を具現化する戦いを、自分勝手なエゴで妨げようとするならば、破和合僧というほかありません。
 今、私たち一人一人が弟子として直面している根本的命題は、果たして自分は、師匠に頼り、甘えることなく、自らが広布の全責任を担い、池田先生によって築かれた学会の異体同心の団結を守りゆく戦いをなしているのか否か、という一点なのであります。

====引用終了====


この範囲でだけでも原田会長には自己矛盾がありますね

指摘させていただきますが

『自らが広布の全責任を担い』
『自分勝手なエゴで妨げようとするならば、破和合僧というほかありません』

『自らが広布の全責任を担い』と言いつつ『自分勝手なエゴで妨げようとするならば、破和合僧というほかありません』という事態を招いております、と「自白」してる原田会長

『自らが広布の全責任を担い』ということなどやっていない、と「自白」してるに等しい

要するに全責任など原田会長自身は持つ気持ちなどサラサラないのを自白してる状態ですが
原田会長のいう「全責任」とはどういう「全責任」なのか意味不明


もう一点

『今、私たち一人一人が弟子として直面している根本的命題は、果たして自分は、師匠に頼り、甘えることなく、自らが広布の全責任を担い』

『この数年、取り組んでまいりました、教義条項をはじめとする「会則改定」も、世界教団としての根本規範たる「会憲」の制定も、全ては池田先生のご構想を弟子が実現しゆく戦いであり、だからこそ一つ一つ、全て先生にご指導を仰ぎ、ご了解をいただきながら進めていることは言うまでもありません。』

説明不要なほど支離滅裂な自己矛盾
原田会長以上に池田先生に頼りきってる人っているんでしょうか?

原田会長が誰よりも一番に池田先生(の権威)に頼り切ってるように見えるんですが

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

宮川さんのFacebookの代理投稿

 投稿者:ドン・キホーテ  投稿日:2018年 4月18日(水)08時48分39秒
  ○○新報に華麗に(正義の)横領犯として登場してから、実に沢山のメール、メッセージ、ライン、電話を頂いた。

その中でも、カッコイイ江戸ッ子姉さんのメッセージを紹介致したい。

以下、江戸ッ子姉さんからの、
竹を割ったようなメッセージ。
ーーーー  ーーーー ーー
こんばんは。
お忙しいところ、失礼します。

新報に載る誉れの投稿読みました。
宮川さんに心を寄せてる皆さんは記事の裁判は事実か無実か気になっていると思います。

やってないなら裁判やり直ししされた方がいいですし、

やっちゃったならやっちゃった、と言った方が潔いと思います。
(以上).ーーー  ーー  ーーーー

カッコイイ!
歯に絹着せぬ御意見に、全3回シリーズで正義の証明をしようとしていた私の心は、

ごちゃごちゃ、ごちゃごちゃ言ってねぇ~で、腹割っさばいて、人間王たる民衆の皆様に判断して頂こうと決意した。

1つ1つ、宗教亜流○○新報のデマ記事を挙げて、徹底破折検証したい。

No.1.
ー○○新報掲載のデマ記事ーー

2段目右2行目から、

宮川は、兵庫の会館寺院「 宝城寺 」に在任中、幹部批判などを誹謗中傷したり、金銭問題を起こしたりしました。
ーー  ーー  ーー ーー

☆宮川の主張、反論☆

幹部批判などの誹謗中傷ではない!

悪い事は悪い!
と、師匠の仰せ通りに発言したまでである!

平成19年10月16日の○○学会との連絡協議会で、連絡局長、竹○央○副会長の学会反逆の事実を訴えた。

法華講幹部や寺院攻撃をするなかで、入手した本山極秘メモ(河辺メモ)を入手。

その中に明確に○○学会の
CIA組織とも言える連絡局の局長が親族の僧侶を通じて、

竹○本人と、兄である○○党委員長竹○義○、

2人が○○学会を脱会して、総本山に就きたいが、

日蓮○○は、我々兄弟を受け入れてくれるか?と、

僧侶であり、竹○と親戚に当たる浅○広○に電話をしてきており、

浅○は、その事を
日蓮○○の中で、陰の法主と言われていた実力者、河辺慈篤氏に打診している内容である。

又、日蓮○○法華講大幹部からの話で、

前会長の秋○氏が、既に次期法主と打ち合わせて、

池田先生が亡くなり、現法主が退座した後、

次期法主若しくは東京の寺院住職、細○○道か、菅○慈○と、秋○前会長が手打ち式をやり、僧俗和合する事が決まっている。

(宮川に対して)
余り派手に脱講活動などと、やってたら、
登った屋根に掛けた梯子外される、と言われ、資料を入手した事などを原○会長ら幹部に話し、

こういう事実があるのだが、

今後も、脱講運動を今まで通り続けて良いかと質問した事が幹部批判になるのか!

更に、翌平成20年1月22日の○○学会と僧侶の連絡会議の席上、原○会長に、

宗門法主が、
既に昭和59年1月2日に、

池田先生を、

単なる飾りであり、何の実権のない名誉総講頭から、

実質的権限を持つ総講頭に再任している。

何故、○○学会では、

その後24年間も、

池田先生を会長に再任せず、名誉会長として存続させ、

宗教法人○○学会の一切の権限を剥奪したままであったのか?と、質問する事が幹部批判になるのか!

又、関西や信越で、○○が、まる○○した。それはいけない!と言ったことが幹部批判になるのか!

これら、本部執行部に都合の悪い事が幹部を批判した事に該当するのか!

その後、幹部批判問題に触れれば藪蛇になると引っ込め、

百パーセント正当の金銭授受を、横領などと、でっち上げ、

それとは、裏腹に私に猫撫で声で、
「お金は上げるから楽しくやろうよ」と、長野県のK?副会長に言わせたり、

裁判に入っても、最初から和解を申し出た、

私の寺の前で、
会長の原○、副会長の、竹○、谷○らが土下座して謝るなら許してやる!と、突っぱねた!

窮鼠は、やるかたなく先生の一番弟子である私に、

獅子であるこの宮川を相手に

無謀にも立ち向かってきた。


三次元的には財力も権力も無限に持つ奴らである。

良心的で私に理解を示していた女性裁判官が突如移動。

なんか、どこかで、市役所にいたような(私の顧問弁護士の言)男が担当した。
裁判官は哀願するように和解を進めたが、蹴った。

当然不当判決。

第二審でも、好感度抜群て話のわかる女性裁判官二人と男性裁判官が担当。

丁度、四人組の教学部問題が表に出た時でもあり、直ぐに相手方から和解の提案。

敵側ながら私を支援する法律家から、

「今がチャンスだよ。和解しなよ。
今ならどんな要求も飲むよ」と。

しかし、此方の条件は、
三悪人の土下座、

和解を進める女性裁判官も、何とかお金で解決出来ませんか?と。

許し難い査問や会合での罵詈雑言!土下座しなければ、許さない!と、蹴る。

その後の奴等の涙ぐましい努力が痛々しかった。

判決日が2回も、延期になる。

又、裁判官が移動。

見るからに○○学会関係見え見えの裁判官。

不当判決。

しかも、上告するのを見越した様なグチャグチャな判決文。

顧問弁護士とも相談、

最高裁でも和解する気がないなら、同じですよ、と。

「 弁護士の三分の一が○○学会、裁判官、検察官の三割が○○学会。

宮川さん、仏法だよ。
国法や、世間法は、仮の勝負だ。

先生の時代は未だ正義があった。今は皆無だ。」

私の尊敬する大先輩の言である。

検証を続ける。

No.2.
ー○○新報掲載デマ記事ーー

2段目右行9目から、

たとえば、長野県の学会員から会館寺院に対する永代供養として100万円の供養がなされました。

これは本来、寺院の口座に入れられるべきものです。

☆宮川の主張、反論.☆

先ず、当時者のS女史は、長野県ではなく、新潟県在住である。

学会員ではなく、私が法華講から脱講させた信徒である。

1人暮らしで、その後直ぐに老人施設に入られた為に

○○学会の○○党の市議の方が福祉で世話を続けて下さっていた。

S女史は、自身の葬儀を私にやって頂きたい、僧侶の居ない葬儀はしたくないと言っておられ、

安心してもらう為に生前戒名も一切金は貰わず付与していた。

○○学会を脱会して、日蓮○○に入る信者の半数は、
僧侶が居ないから、という理由であり、

私は、全て、一切無償で葬儀や法事を執り行う事を条件として、日蓮○○法華講から脱講させていた。

実際、年間数百件の脱講者の葬儀、法事を一切無償で執り行っている。

○○学会からは、月百万円の給与ある為に供養を貰う必要は無かった。

新潟のS女史の代理で新潟の議員から、私が一切、お金を受け取らないので、私(議員)を通して葬式代を預けておいて欲しいとの電話が入る。

翌日、本人に電話すると、議員さんは良くしてくれるが、○○学会の幹部が来ては財務せい(しろ)、財務せい(しろ)、とうるさいから、

死んだら分からないから、
宮川僧侶に葬式代として議員に送ってもらうように金を預けた、との事。

葬儀は無償で執り行うのが約束だからと言っても納得せず、

それならば、永代供養にと考え、永代供養の証を議員宛送った。

会館寺院の管轄は県下の学会員のみであり、○○学会の紹介からではなく、

脱講した法華講員を通して脱講をする改革僧侶は私1人であった。
二桁程違う脱講の成果は、先生の大恩に報いたいと言う一点からの不眠不休の戦であった。

No.3.
ー○○新報掲載のデマ記事ーー

3段目右行2目から、

また、宮川は別の2人の学会員から寺院に対してなされた供養数十万円を直接受け取った際も、会館寺院の理事会に報告せず、会館寺院の口座にも入れていませんでした。

☆宮川の主張、反論.☆

先ず、このお二人は、広島県にお住いの御夫妻で私が山口県の日蓮○○寺院、
大栄寺
(後に大勇寺となり独立、
しかし、本部謀略により強制的に会館寺院にさせられ現在閉鎖).住職の時からの信徒であり、

娘さんの葬儀を本来なら福山の僧侶が担当であったのだが、地区部長上がりの俄か僧侶であった為に、

広島などで仏教セミナーを、やって知っていた私を訪ねて寺院に、こられた。

お亡くなりになられたお嬢様の夫が○○学会の活動家で、広島総県長とも懇意の為、僧侶との関わりを嫌い、

学会や婿を避けておられた。
F御夫妻は私に生前戒名と葬儀を依頼された。

元々、S女史もF御夫妻も、

兵庫県丹波市の○○学会の会館寺院とは、

全く無関係の方々であり、○○学会が紹介し指示した仏事ではない。

F御夫妻は、

「 宮川御僧侶に振り込んだお金は、お寺にではなく、生前戒名のお礼として宮川御僧侶個人に供養したものです」
との書面まで、

裁判所に提出して下さった。

私の脱講は、例えば山口県小郡市在住の大島グループ(80世帯)の中心者であった大島博氏は、

日蓮○○近隣三ヶ寺の講頭を務めた方だが、○○学会では、大島教として恐れていた。

私が大島氏と会い脱講。全世帯80世帯120人が脱講した。

教学力も折伏力も○○学会の会員より遥かに優れた大島グループを○○学会は敬遠し、

当時の○○学会会長秋○が、
私所属にして欲しいと私に依頼。
直属信徒となった。

今も年間を通じて、私の本山である千葉県の大寺院に貸し切りバスで参詣下さっている。

更に、毎月、兵庫県から1度、指導に赴いていた。

私は自分の車で、交通費を自腹で行く。グループからは住職への交通費として供養を下さる。

又、グループ内の方々からの法事や葬儀の依頼もある。

供養は、辞退するが交通費として出されるものは、受け取るが、それらは、○○学会が管理する会館寺院の会計とは無関係である。

又、北九州には、私が
脱講した方々が、沢山おり、北九州の日蓮○○法○寺対策として、北九州別院を作り、

無償で寺法事などを行なっていたが、これらは、全て、前会長秋○の承認の、上である。

No.4.
ー○○新報掲載のデマ記事ーー

3段目後ろから7行目から、

自分は寺院住職だけでなく、個人宗教家としての活動もしており会館寺院側が指摘した供養は個人として受けたものだ。

☆宮川の主張☆
その通り。

○○学会が管理する会館寺院の紹介した地域の会員ではなく、

○○学会の管理とは無縁の
宮川個別の信徒であり、

交通費など寺院会計外で活動している以上、個人宗教家としての活動である。

No.5
ー○新報掲載のデマ記事ーー

3段目後ろから、

受けた供養は海外の教育機関の寄付に回したなどとべんかいを、、

☆宮川の主張☆

アメリカ創価大学への寄付。
池田先生への供養とした。

寄付記録及び、先生への供養の控えもあるが、どうも、
受領する側の不可解なシステムもあるようなので、必要であれば、吟味したい。

No.6.
ーー○○新報掲載のデマ記事ーー
4段目後ろから行目から、

又、宮川が証拠として提出した寄付の受領書の日付が供養を受けてから1年以上も経過している事や、受領した金額と異なっている。

☆宮川の主張、反論☆

ごまかし云々と無礼甚だしい。元々、個人的に受けた供養である。

私の自由意志で行うアメリカ創価大学や先生への供養である。
時期、金額は自由である。

No.7.
ー○○新報掲載のデマ記事ーー
「事実経過として不合理、不自然であり、宮川の供述は信用性に乏しい」

☆宮川の主張.反論☆
○○学会、そのままの感情を抑え切れない作文である。

昨今の冤罪事件の温床を見る思いである。

先生の弟子たる私を、
法華経の行者たる獅子を、
僅かの小島の主が、裁くなど1億年早い。

汝ら○○新報の犬ら如きが、如何に喚こうとも、汝らが、我が師、池田大作博士の平和平等思想に反し、反逆忘恩の大罪を犯し、地獄の坂を転げ落ちていると言う真実を原田始め、犬どもが、実感する時は間近である。

拡散希望、 常唱院日護、
 

わが友に贈る 2018年4月18日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2018年 4月18日(水)07時20分58秒
  「其の国の仏法は貴辺に
まかせたてまつり候ぞ」
勇気と誠実の対話で
今日も仏縁の拡大を!
地域を照らす灯台たれ!
 

会議中につき再掲

 投稿者:日本丸メール  投稿日:2018年 4月18日(水)07時05分3秒
  知る人ぞ知る?から皆知っているへ

http://6027.teacup.com/situation/bbs/80980

http://6027.teacup.com/situation/bbs/80633

 

サタンについて:ミルトン「失楽園」から 7/7

 投稿者:ClearSky  投稿日:2018年 4月18日(水)01時47分29秒
  ====引用開始====

ともあれ、苦難に耐えてこそ最高の勝利者となることができる。苦難を避けて逃げた人は、傷つかないかもしれない。しかし、それは既に敗北者である。
ましてや妙法を持った私どもである。そういう勇気のない、卑怯な人間には絶対になってはならない。たとえ法戦ゆえに、苦難にさいなまれることがあっても、勇気をもって信心を貫き、広布に生き抜くところに、必ず永遠の生命の門は開かれ、最極の幸の宮殿に入っていくことができるのである(拍手)。

「内なる楽園」、つまり自身の胸中に開かれた「絶対的幸福」という崩れざる「楽園」 - これこそミルトンの描くアダムとイブが求めてやまなかった究極の世界であると、私は申し上げたい(拍手)。
しかし、それは「妙法」という絶対の大法を根本とせずしては建設することのできないものである。
大聖人は「最蓮房御返事」に次のように仰せである。
「我等が弟子檀那とならん人は一歩を行かずして天竺の霊山を見・本有の寂光土へ昼夜に往復し給ふ事うれしとも申す計り無し申す計り無し」(御書一三四三頁)。― 我(日蓮大聖人)等の弟子檀那となる人は、一歩と歩まないうちに天竺=インド=の霊鷺山を見、本有の寂光土へ昼夜のうちに往復されていることは言いようがないほどうれしいことである - と。
「天竺の霊山を見」とは、仏界の境地にいることである。また「本有の寂光土へ昼夜に往復し」とは常に仏国土に住していることを意味している。
つまり、妙法を受持していることが即、仏界という、永遠なる〝最極の宮殿″にいるのであり、〝一歩も行かずして″自身の胸中に崩れざる〝幸の宮殿″をつくっているのである(拍手)。
(中略)
学会には、私どもの世界には「不幸」の二字はない。「敗北」の二字はない。「悲観」の二字もなければ「屈服」の二字もない。あるのは、「明朗」と「正義」と「勝利」と「栄光」である。

====引用終了====

以上です。
 

サタンについて:ミルトン「失楽園」から 6/7

 投稿者:ClearSky  投稿日:2018年 4月18日(水)01時47分22秒
編集済
  ====引用開始====

やがて楽園に着いたサタンは、そこで幸福に満ちたアダムとイブを見る。
サタンは、彼らを堕落させようとする。それは天国を追放されたサタンの復讐であった。全能者と称されるものが、六日六晩もかかってつくったという楽園であり、アダムとイブである。それらを一日で破滅させれば地獄の仲間たちに、自分の偉大さを示すことができると考えた。
楽園の様子をさぐっていたサタンは、そこに「知識の樹」があり、アダムとイブが、その樹の実を食べれば、死という罰が科せられることを知る。そこで彼らを誘惑して、その禁を犯させ、自分の目的を達しようともくろんだ。
まず初めにサタンは、カエルに化けてイブに近づき、誘惑しょうとするが、警固の天使に見つけられ失敗、逃げ去る。
再び楽園に戻ったサタンは、今度はヘビの体内に入り込む。悪鬼入其身(悪鬼がその身に入る)ならぬ、悪鬼入蛇身(笑い)である。そして一人花園で働いているイブに近づき、ほめ言葉で巧みに誘惑する。
思わず心を許したイブはサタンがヘビに化けているとも知らず、ヘビが人の言葉を話し、すぐれた理解力をもっていることに驚き、その理由をたずねる。ある一本の樹の実を食べたからだというヘビに案内されてみると、それは、あの禁断の「知識の樹」であった。
その樹を前に言葉巧みに悪知恵を弄してのサタンの誘惑に、ついにイブは負け、「禁断の実」を食べてしまう。それを知ったアダムはがく然とするが、イブに対する愛情のゆえに、彼女と運命を共にすることを覚悟し、自らもその果実を食べる。
サタンは、悪魔特有のやり方でイブをたぶらかした。正面からやってくるのではなく、忍び足でやってくる影のように、またいつの間にか立ち込める霧のように、イブの心に、イブの心のすきに、巧みに入り込んだのであった。

こうしたサタンの誘惑を見るとき、大聖人の御書の次の一節を思い起こす。
「月月・日日につより給へ・すこしもたゆむ心あらば魔たよりをうべし」(御書一一九〇頁)― 月々日々に、信心を強めていきなさい。少しでもたゆむ心があれば、魔がそのスキに乗じて訪れてくるであろう ― と。
魔は、実に巧みに、心の一瞬のスキをついて入り込んでくるものだ。それに気がつけば魔の働きを破ることができる。しかし、知らないうちに「悪鬼入其身」ともなれば、いいように利用されて、我が身を破壊されてしまう。ゆえに大聖人は、魔が入り込めないように、日々、信心を強めていきなさいと仰せなのである。
「信心」こそ、幸福の人生の原動力であり、幸福の楽園の堅固な防波堤なのである(拍手)。

内なる永遠の楽園を求めて

さて、アダムとイブの誘惑に成功し、意気揚々と地獄に帰還したサタン。仲間たちから喝采を受けるはずであったが、逆に叱声をあぴせられる。それは、楽園の定めによってサタン自身はもとより、その仲間たち全員がヘビの姿に変えられてしまったからだ。
一方、罪を犯したアダムとイブは「楽園」を追放される。

しかし、ここで作者ミルトンは、「楽園」を去りゆくアダムに、こう語らせている。
「真理のためには苦難に堪えることこそ最高の勝利にいたる勇気そのものであり、信仰をもっている者にとっては、死も永遠の生命にいたる門にすぎない、ということをしっかり学んでゆきたいと思います」(前掲書)と。
そしてアダムとイブは「自分の内なる楽園を、邁かに幸多き楽園を」(前掲書)求めて、旅立っていくのである。
ここには、苦難をつき抜けて、自身の信念のままに生きたミルトンの「宗教観」「人生観」が投影されているように思う。そして、「人間とは何か」「神とは何か」「善とは何か」「悪とは何か」というミルトンの深い洞察と思索のあとを感ぜずにはおられない。

====引用終了====
 

サタンについて:ミルトン「失楽園」から 5/7

 投稿者:ClearSky  投稿日:2018年 4月18日(水)01時47分17秒
編集済
  ====引用開始====

それでは、サタンは、どうして「内なる地獄」に、さいなまれる身となったのか。なぜ幸福な神の世界から、地獄への道をたどってしまったのか。ここに重大な問題がある。
ミルトンはサタンに、こう語らせている。
「余りにも高い地位に挙げられたため、わたしは服従を嫌悪するにいたり、ほんのもう一歩高く昇れば、我こそは最高の者となれる(中略)と思った」
「(神に)感謝を捧げることも全く当然なことであった! しかるに、神のすべての善がわたしには悪となり、悪意のみを生ぜしめた」(前掲書)と。
すなわち、天使の中でも、とりわけ高い地位と栄誉に浴していながら、感謝の思いを忘れ、何もかも自分の思い通りにできる地位を得ようとの野望に心を奪われてしまった。慢心しきった彼には、正義に従うことも、自分の上に他のだれかがいることも我慢できなくなったのである。
そこで神に反逆し、他の多くの天使たちも悪に引きずり込んでいった。
「もう一歩高く昇れば、我こそは最高の者となれる」。この彼自身の野心と慢の心こそ、サタンを地獄へと赴かせた〝因″であった。

その「心理」という面から見れば、広布の世界における近年の反逆・退転の徒も、同様であった。高い地位にありながら、慢心から、わがままになり、清純な信仰の世界を自己の支配下に置こうとして、自ら堕ちていった―。
いな仏法においては、「法」が根本であり、広布を妨げ、「法」に背いた罪は、あまりにも重く、深い。
大聖人は、こう戒めておられる。「法華の心に背きぬれば十方の仏の命を失ふ罪なり、此のをきてに背くを諸法の者とは申すなり、地獄おそるべし炎を以て家とす」(御書一四三九頁) - 法華経の心に背けば、十方の仏を殺す罪である。この定めに背くのを謗法の者という。地獄は恐れるべきである。(身をこがす)炎を住処としている - と。
謙虚に、また地道に自己を磨き、境涯を高めていくのが〝一生成仏への道″である。
反対に、最高の法を持ちながら、人を押しのけ、人を陥れるような、策を根本とした生き方は、〝永遠の苦悩への道″である。

さてサタンは、陰謀の実行を前に、迷いながら、ついに決心する。もはや、引き返すことはできないと。彼が決意したのは、自分が引き込んだ手下の堕天使たちに軽蔑されることを恐れたからである。
彼らの手前、今さら改心することなど、できない -。このままでは、いよいよ深い苦悩に身を焼かれることはわかっている。かといって、もはや、幸福な元の世界に戻ることもできない。ミルトンは、反逆者特有の 〝心の揺れ″と苦悩を、鋭く描き出している。

====引用終了====

 

サタンについて:ミルトン「失楽園」から 4/7

 投稿者:ClearSky  投稿日:2018年 4月18日(水)01時47分12秒
  ====引用開始====

『失楽園』――人間を堕落させる魔の本性

ここで『失楽園』 の概要に、少々、触れておきたい。もとよりキリスト教の教義に基づいた作品である。しかし、仏法は一切法を包含しゆく広さを持っているし、ここでは人間心理を洞察した文学作品として、ごく要点のみを語らせていただきたい。

『失楽園』は文字通り〝楽園喪失″ の物語である。聖書で「人類の祖」とされるアダムとイブの男女が、サタン(悪魔、魔王) の誘惑によって神の教えに背き、楽園のエデンを追放されるいきさつを描いている。
このサタンは実は、本来、神のもとにあって、特に高い地位を占めていた天使であった。ところが彼は、神に反逆し、他の多くの天使とともに神と一戦をまじえる。そして天国を追放され、地獄に堕とされてしまった。
しかしサタンは、天国を支配する野望を再び掲げ、手下の堕天使たちを呼び起こして宮殿「万魔殿」を建設する。
そして神が新しく作った、人間たちの「新世界」を探るために、サタンは単身、出発した。人間を堕落させて、神の計画を破壊するという陰謀を企てたのである。

おもしろいことに、サタンは、その新世界に近づき、いざ策謀を実行するとなると、さまざまな迷いを生じる。反逆への疑問と恐怖、そして絶望。彼は自問自答を繰り返す。
ミルトンは、この時のサタンの胸の内を、次のように書いている。
「ああ、わたしのこの惨さは何としたことか! どこへ逃げたらこの無限の怒り、この無限の絶望から脱することができるのか?
どこへ逃げようが、そこに地獄がある! いや、わたし自身が地獄だ! 深い淵の中にあり、しかも さらに深い淵が、大きな口を開けてわたしを呑み込もうとしている」(『失楽園』平井正穂訳、岩波文庫)
「わたし自身が地獄だ!」とのサタンの絶望の嘆きは悲痛である。
ミルトンは、後に楽園でイブを誘惑する時のサタンについても「彼の胸の奥には天国の真只中にいてさえ、絶えず地獄の火が燃えていた」(同前)と描いている。
苦悩の地獄とは、何より、その生命の内側にある。「内なる地獄」に苦しむ者にとっては、どんな素晴らしい環境も、同じく苦悩の場所でしかない。
御書には「夫れ浄土と云うも地獄と云うも外には候はず・ただ我等がむねの間にあり、これをさとるを仏といふ・これにまよふを凡夫と云う」(御書一五〇四頁)ー そもそも浄土といい、地獄といっても(生命の)外にあるのではない。ただ我等衆生の胸中にある。このことを悟るのを仏という。このことに迷うのを凡夫という - と仰せである。

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サタンについて:ミルトン「失楽園」から 3/7

 投稿者:ClearSky  投稿日:2018年 4月18日(水)01時47分6秒
  ====引用開始====

苦闘を越えて希望の明日ヘ

さて私がこのミルトンの 『失楽園』を手にしたのは昭和二十六年の初頭であった。『若き日の日記』には、「帰宅、十時。読書、ミルトン 『失楽園』」と記している。
当時は、まさに熾烈な苦闘の時期であった。前年の十一月、戸田先生が学会の理事長を辞されていた。私は体の不調と戦いながら、先生の事業の打開に揮身の力をふりしぼっていた。

「苦しむがよい。
  同日の日記には、こう書いている。
  若芽が、大地の香りを打ち破って、
  伸びゆくために。
 泣くがよい。
  梅雨の、彼方の、太陽を仰ぎ見る日まで、
  己むを得まい。
 悩むがよい。
  暗き、深夜を過ぎずして、
  尊厳なる、曙を見ることが出来ぬ故に」

かつて日本経済新聞に連載した『私の履歴書』では、このころの心境を「私の若き精神の空間は、この時、北向きの狭い四畳半の一室を越えて、未来十年、二十年の希望のあしたを呼吸していたのである」と書いた。
現実の困難は、眼前に立ちはだかっていたが、私の青春の瞳は、戸田先生を、戸田先生の構想実現という一点を凝視していた。
戦後の荒野に一人立たれた戸田先生は「折伏の行者、学会の会長として、宗教革命にいどんでおります」(昭和二十八年、第二回鶴見支部総会)との言葉通りに、未聞の革命であり、無血の革命である「広宣流布」に、生命を賭して戦っていかれた。
私は、その弟子として、先生の後を、まっすぐに進んだ。それは今も、またこれからも、変わらない。悔いはこの人生に、いな永遠に残したくないからだ。

====引用終了====
 

サタンについて:ミルトン「失楽園」から 2/7

 投稿者:ClearSky  投稿日:2018年 4月18日(水)01時47分2秒
  ====引用開始====

この内乱は、一六二八年にイギリス議会が国王チャールズ一世に「権利請願」を提出したことに端を発する。その後も国王は国教主義を強化して清教徒を圧迫。更に議会を無視して重税を課していったため、国王と議会の対立が激化し、ついに「清教徒(ピューリタン)革命」 の勃発となるのである。
一六四二年にクロムウェルが清教徒を中心として兵を起こし、この議会軍が王党軍を破って、一六四九年に共和政を樹立するが、まだ政権の基盤は不安定であった。
この間、帰国したミルトンも〝ペンの剣″を持って立ち上がった。その後二十年間、彼は詩作活動ではなく、議会側の論客として散文をもってあらゆる〝自由″のための言論運動に身を投じていった。
彼は、高位聖職者が支配する主教制度の廃止を主張し、イギリス国教会を批判して「宗教の自由」を訴えたあと、「言論・出版の自由」を訴える論文を発表した。
また共和政の発足に際しては〝権力は常に人民の側にある″と論陣を張っている。

やがて、共和政府の外国語秘書官となり、ラテン語を駆使して活躍していたミルトンにも、運命の暗雲が訪れる。
一六五二年、彼が四十三歳の時に両眼を失明するのである。長年の過労によるものだった。そしてこの年、二度目の妻と、長男を相次いで亡くしている。
さらに、チャールズ一世の処刑後は国王派の反撃によってミルトン自身も名指しで攻撃されたが、彼は筆をおらなかった。
両眼から光を奪われても、彼の心が闇に覆われることはなかった。
失明後、彼が友人にあてたソネット(十四行詩)に彼は、自分が勇気も希望も失わずにまっすぐ進んできた理由を次のようにつづっている。
「それは、
 自由擁護のための、過労ゆえに、失明したという
 自覚なのだ。全欧の津津浦浦で話している高潔な業績だ」(「ミルトン英詩全訳集」宮西光雄訳)と。
自分は最後まで「自由のため」「人民のため」との信念に生きて、失明したのだ ― 逆境のどん底で彼を支えたのは、この潔い「自覚」と「誇り」であり、どこまでも気高い「使命感」であった。
これこそ崇高なる〝革命児の気概″といってよい。

苦難の嵐は、更にミルトンを襲い続ける。
一六五八年、再婚して一年余のキャサリンが死亡。
同じ年、清教徒革命の指導者クロムウェルが世を去り、共和政は危機に陥る。ミルトンは多くの論文(「市民権条約」「自由共和国への近道」等)を書いて、共和政を弁護したが、一六六〇年、チャールズ二世が王位に復し、革命派は敗北した。
社会は一転、王政復古の時代である。ミルトンは窮地に追いこまれる。
逮捕状が出され、著書を焼き捨てる命令も出た。そして投獄-。しかし彼は屈しなかった。周囲はてのひらを返したような〝王礼賛″である。その中でも彼は信念をひるがえすことはなかった。
ミルトンは死刑はまぬかれたものの、財産を没収される。盲目の身に経済的困窮が加わり、さらに痛風にも悩んだ。娘との不和にも苦しめられた。何より半生をかけた革命の挫折は、深刻な打撃であった。
しかし詩人の心は、彼を取り巻く逆境のカベに、絶対に「屈服」することはなかった。現実が悲嘆と幻滅に満ちていようとも、その不屈の魂は、以前にもまして「人間の使命とは何か」「永遠の真理とは何か」を探究していった。
世間の人々から見れば、敗北して当然のように思えた彼の人生だったかもしれない。しかし逆風が強ければ強いほど、ミルトンの理想と行動の炎は大きく燃え上がった。彼は真の「勇者」であった。

ミルトンはペンの戦士であった。盲目の身でありながら『失楽園』に続いて『復楽園』を、更に自分と同じ盲目の戦士を主人公にした『闘士サムソン』をと、三つの大作をうたいあげていく。
しかも、筆舌に尽くせぬ苦労の末、完成した『失楽園』も、ロンドンのペスト流行などのため、出版のめどがなかなか立たなかった。
ようやく刊行されたのは一六六七年。原稿完成から二年ほど後のことである。
ちなみに今や世界に冠たるこの叙事詩も、出版当時、彼が受け取った収入は、刷り増し分を含めて、わずか十ポンドであったと伝えられている。
こうした中、彼は痛風で死の床につくまで、詩人としての自己の使命に生ききった。我が人生の課題と真っ向から対決し続けた見事な一生であったといってよい。

====引用終了====
 

サタンについて:ミルトン「失楽園」から 1/7

 投稿者:ClearSky  投稿日:2018年 4月18日(水)01時46分56秒
  第13回本部幹部会 平成元年1月21日 創価文化会館

この指導は、S54年(1979年)から10年後の平成元年(1989年)年初のものです。
全編は長いため、一部(サタンの転向に関しての部分のみ)を数回を分けて掲載したいと思います。

先ず、以下のようにこの指導の重要性を前置きされています。

====引用開始====

 きょうは、少々、難しい話になるかもしれないが、後世の人々が、必ずや、平成元年初の本部幹部会はどんな会合であったか注目するにちがいないし、教育部、また学生部等、俊逸の方々、更に海外の代表もいらっしゃるので、重要な話をしておきたい。どうかご了承願いたい(拍手)。

====引用終了====

紹介する指導は、本部幹部会の指導の後半のミルトンとその代表作の一つである「失楽園」に描かれるサタンの転落に関しての部分です。

====引用開始====

『失楽園』は、イギリスの詩人ジョン・ミルトンの代表作であり、イギリス文学の最高傑作の一つとたたえられる。
詩の原題は『Paradise Lost』(パラダイス・ロスト)。ミルトンはこの作品を、過労による失明、迫害と投獄、持病の痛風等々の逆境の最中にあって完成させた。全十二巻(初版は十巻)、一万行を超える大作である。
私も若き日に、気に入った個所は暗記するほど徹して読んだものだった。座談会の帰り道、きらめく夜空を見上げながら、その一節一節を吟じつつ歩いたことが懐かしく思い起こされる。
なお、この作品は旧約聖書のアダムとイブの「楽園追放」を題材とした一大叙事 詩であり、神への人間の最初の反逆、すなわち「原罪」がテーマとなっている。

詩人ミルトンの不屈の闘い

イギリス文学史上に燦然と輝く業績を残したミルトン。この、シェークスピアと並び称される世界的文豪は一六〇八年、ロンドンに生まれた。
彼の生きたイギリスは、王政、清教徒革命から共和政へ、そして王政の復古と、多難と混乱を極めた激動の時代にあった。そして、詩人の彼は、また敬虔な清教徒であり、信仰のために戦う闘士でもあった。
ミルトンの父は、権威主義の色濃いカトリック教に反対し、そのため祖父から追放されて住み慣れた土地を離れざるをえなかったといわれる。そしてロンドンに出て、公証人として金融業なども手がけて成功したようである。
そのためミルトンは、教育環境にも恵まれた少年時代、青年時代を送ることができた。彼は少年のころから猛烈な勉強家、読書家であり、夜半前に寝ることはなかったと自ら述懐している。偉業を成す人は、皆、若き日に苦労して勉強に励んでいる。
彼は、一流の詩人を目指して研さんを重ねていった。本物の人生を求め抜いていった。ケンブリッジ大学に学んでいた十九歳の夏には、当時流行していた〝駄じゃれ″や〝軽薄な飾り″の文学を批判し、〝より厳粛な主題″を扱った叙事詩への意欲をつづっている。

そして彼が勉学の締めくくりとしてヨーロッパ大陸への旅に出たのは、二十九歳の時であった。フランス、イタリアで学者、文化人と出会い、見識を深めつつ新たな創作意欲を燃えあがらせていった。
なかでもイタリアでは、幽閉中のガリレオに出会っている。当時ガリレオは地動説を唱えたことにより宗教裁判にかけられ、囚われの身であった。偉大な先人が行動の自由、言論の自由を取り上げられている姿に、青年ミルトンの「正義の心」は炎と燃えあがった。彼の胸中には、権威をカサにきた理不尽な仕打ち、真理への弾圧に対する憤りが強く刻まれたにちがいない。
この旅行の途中、イタリアのナポリを訪れた時に、ミルトンはイギリスの内乱の報に接する。彼は祖国で市民が自由のために戦っていることを知り、自身も戦列に加わるため、旅行を中止して急きょ帰国するのである。
「いざという時にいかなる心で、いかに行動するか」 - ここに人間の真価が問われる。広布の世界においても、最も困難な時に「法」 のため、「同志」のために決然と立ち上がる人が真実の勇者なのである。

====引用終了====
 

言論 - 「新・人間革命」第8巻「清流」から

 投稿者:ClearSky  投稿日:2018年 4月18日(水)01時46分45秒
  2018年4月14日付の聖教新聞に原田会長の全国総県長会議での指導が掲載されています。

====引用開始====

 この数年、取り組んでまいりました、教義条項をはじめとする「会則改定」も、世界教団としての根本規範たる「会憲」の制定も、全ては池田先生のご構想を弟子が実現しゆく戦いであり、だからこそ一つ一つ、全て先生にご指導を仰ぎ、ご了解をいただきながら進めていることは言うまでもありません。
(中略)
 にもかかわらず、師のご構想を具現化する戦いを、自分勝手なエゴで妨げようとするならば、破和合僧というほかありません。
 今、私たち一人一人が弟子として直面している根本的命題は、果たして自分は、師匠に頼り、甘えることなく、自らが広布の全責任を担い、池田先生によって築かれた学会の異体同心の団結を守りゆく戦いをなしているのか否か、という一点なのであります。

====引用終了====

ここで、「だからこそ一つ一つ、全て先生にご指導を仰ぎ、ご了解をいただきながら進めている」との発言は特筆すべきことだと考えます。
従来から、現場の幹部の発言にも同様のことがありましたが、一切が先生のご了解と明言しています。
もしも事実でなければ、その責任は極めて大きいと言えるでしょう。

更に、「新・人間革命」第8巻「清流」の章を引用していました。
この章には「正義の言論」の重要性が記されています。
一部を書き出してみます。

====引用開始====

「不祥事を起こし、学会に迷惑をかけて、退転していった人間は、必ずといってよいほど、学会を逆恨みし、攻撃の牙をむくものである。
 それは、一つには、学会を利用し、果たそうとした野望が実現できなかったことから、学会を憎悪し、嫉妬をいだくためといえる。
 また、不祥事を起こした、脱落者、敗北者の“負い目”“劣等感”を、拭い去ろうとする心理の表れともいえる。そのためには、自己を正当化する以外にないからだ。
 そこで、学会や山本伸一を『巨悪』に仕立て上げ、自分を、その被害者、犠牲者として、『悪』と戦う『正義』を演じようとするのである。
 この本末転倒の心の在り方を、『悪鬼入其身』というのである」

====引用終了====

その続きはこうです。

====引用開始====

「しかし、そうした輩の中傷は、なぜか、自分の犯した悪事と同じことを、学会が犯していると吹聴するケースが多い。
「蟹は甲羅に似せて穴を掘る」といわれるが、人間の思考も、自分の境涯の投影であるからであろう。」

====引用終了====

「蟹は甲羅に似せて穴を掘る」、なるほど。


この「清流」の章には、正義の言論に関して重要な事が記されています。

====引用開始====

言論は、人間の人間たる証である。
暴力、武力に抗して、平和を築きゆく力こそ言論である。
広宣流布とは、言論によって、精神の勝利を打ち立て、民衆の幸福と永遠の平和を建設する、新しきヒューマニズム運動といえる。
(中略)
言論の真実の担い手は民衆である。
しかし、民衆が自ら、ものを考えることをやめ、自身の権利と尊厳を守るための言論を放棄してきたのが、日本の現実といえた。
伸一は、言論を民衆の手に取り戻すことを、この言論部の使命と考えていた。

====引用終了====

====引用開始====

言うべきことを、断固として言い切る。正しいことを「正しい」と言い切る。間違っていることを「間違っている」と言い切る。
そこに、本来の仏法者の生き方がある。

====引用終了====

====引用開始====

言論の力は大きい。それは、人の意識を変え、時代を変える。
ゆえに、民衆の支配を目論む権力は、言論を意のままに操り、言論の暴力をもって、改革者を社会的に抹殺してきた。
マスコミを使って、デマを流し、“極悪人”や“異常者”“狂気”のレッテルを張り、改革者への嫌悪と恐れをいだかせるというのが、彼らの常套手段といってよい。
民衆の「喝采の時代」を開かんとする創価学会もまた、この言論の暴力に晒され続けてきた。
それを打ち砕く、正義の言論を起こさずしては、真実は歪められ、踏みにじられていく。そうなれば、民衆の永遠の勝利はない。
山本伸一が言論部の育成に力を注いできたのも、まさに、それゆえであった。

====引用終了====

====引用開始====

黙っていれば、嘘の闇が広がる。その邪悪を破る光こそ、正義の言論である。
人が苦悩の悲鳴をあげている時、ただ傍観しているのは無慈悲である。邪悪の黒雲が、真実の空を覆わんとしている時、正義の声をあげないのは臆病である。
(中略)
常に正確な情報をつかんで、敏速に応戦していく。敵との攻防戦においては、このスピードこそが死命を制することになるからだ。
また、力ある言論とは、「悪の本質を切る」ものでなくてはならない。
大聖人は、当時、幕府の権力者をはじめ、人びとから「生き仏」と崇められていた極楽寺良観に対して、その本質は、三類の強敵の第三「僣聖増上慢」であると断ぜられた。
つまり聖人のように振る舞いながら、その実、利欲を貪り、人をたぶらかす、“ニセ聖人”であると破折されたのだ。このために大聖人を憎んだ良観は、権力者に讒言し、亡きものにしようと暗躍したのである。

====引用終了====

====引用開始====

“両火房”のただ一言をもって、この良観の本質、“ニセ聖人”の本質を撃たれたのである。
それは、単なる悪口や罵倒では決してない。経文を拠り所とし、明快な論理に裏付けられた、容赦のない呵責の弾丸であった。
悪を切らなければ、善が失われてしまう。真実を叫ばなければ、虚偽が蔓延してしまう。正法が隠没し、邪法が支配すれば、不幸になるのは民衆だ。
大聖人の仮借なき舌鋒、言葉の弾丸の数々は、まさに「正法を惜む心の強盛なる」(同九五七)ゆえであったといえる。
言論によって人間の勝利を打ち立てるのは、決して容易な道程ではない。大聖人の御生涯がそうであったように、ありとあらゆる迫害が広布の途上にはあるだろう。
しかし、それでも「いまだこりず候」(同一〇五六)と、正義の言論の矢を放ち続けることである。その不屈なる魂の叫びが、人びとの心を揺り動かすのである。
真の言論人とは、不屈の信念の人の異名でなければならない。
それが山本伸一の、言論部への期待であり、願いであった。

====引用終了====

====引用開始====

「言論による時代の建設こそ、民主主義の根本原理であります。私どもが進める広宣流布は、正義の言論を武器とし、民衆を守り、民衆が主役となる人間の勝利の時代を築く運動であります」
そして、彼は、「言論の自由」を永遠に守り続けていかなければならないと語るとともに、「言論の自由」を盾に、無責任で勝手気ままな言論や、真実を歪め、人をたぶらかす、邪悪な言論が横行していることを指摘していった。
「言論の自由」とは「嘘やデマを流す自由」ではない。
伸一は訴えた。
「悪質な意図をもって、民衆を扇動するような、一部の評論家やジャーナリスト、あるいは指導者によって、日本が左右されてしまえば、いったいどうなるか。
そうした邪悪な言論と戦い、その嘘を暴き、人間の“幸福”と“平和真実”のための新しい世論をつくりあげていくことこそ、言論部の使命であります。
私は、一握りの評論家やジャーナリスト、あるいは一部の“偉い人”だけが、言論の自由を謳歌するような時代は、もはや去ったと叫びたい。
また、本来、言論の自由とは、そういう特権階級のためのものではないはずであります。
私どもは、善良なる世論を結集し、燃え上がる民衆の言論戦をもって、新しき時代の幕を開いていこうではありませんか!」
民衆が、堂々と真実を語り、正義を叫ぶことこそ、「言論の自由」の画竜点睛である。
「一」の暴言、中傷を聞いたならば、「十」の正論を語り抜く。その言論の戦いのなかにこそ、「声仏事を為す」(御書七〇八頁)という精神も、生き生きと脈打つのである。
伸一は、最後に、どこまでも民衆の味方として、人びとの心を揺り動かす情熱と理念、緻密な論理とを備えた大言論戦の勇者たれと呼びかけ、講演としたのである。
創価学会の強さは、民衆を組織したことにあると見る識者は多い。しかし、組織したから、学会の強さがつくられたわけではない。
その組織のなかで、民衆が自立し、自らの主張を堂々と展開する、社会建設の主役になっていったからこそ、いかなる権力にも屈しない、強靭な民衆の力の連帯が形成されたのである。

====引用終了====

創価の新たな戦いは、新しい段階(フェーズ)に入ったと感じています。
執行部は、批判する人間を糾弾し、排除するとの方針を明確にしたのでしょう。
悪は正体を偽り、正義の人を弾圧します。

第三者から見れば、どちらが正しいか、どちらが嘘をついているかわからないかもしれません。
双方が「民衆(会員)を扇動している」ようにも見えます。
しかし、悪に染まれば不幸になります。そうさせてはならないはずです。
だからこそ、真実を明らかにする必要があると思います。

以前から投稿したかった先生のご指導で、ミルトンの失楽園を通したサタンに関するご指導を紹介しようと思います。
これを知った当時、私は強烈な印象を受けたと同時に、何故、この時期(1989年)にこのご指導なのだろうと考えたことを思い出します。
やがて起きた第二次宗門問題の最中に、このご指導を思い出しておりましたが、近年の様子を考えると、創価学会が永遠に心に刻むべきご指導なのだと考えます。

 

今の創価内状況~目を覚ませ?

 投稿者:日本丸  投稿日:2018年 4月18日(水)00時59分22秒
  だがこんなのはまだ・・・

(まだ?)氷山の一角

嵐の前の静けさ!?

http://6027.teacup.com/situation/bbs/80980

http://6027.teacup.com/situation/bbs/80609

 

秋谷栄之助 反逆者の息子、反転攻勢の司令はあります?

 投稿者:原田学会解散  解体  壊滅  投稿日:2018年 4月18日(水)00時53分58秒
  重要すぎる情報が飛び込んできました

http://6027.teacup.com/situation/bbs/80511
『池田家の「反転攻勢」が原田会長を変えた!!(中) ――5・23「共謀罪」衆院通過の日に先生が反対表明!』より
(全文は直接ソースをご覧ください、特に重要な部分のみ出します)

▼▼▼▼▼▼
2002年の発刊なので、最近の日本における特定秘密保護法や安保法制、共謀罪、憲法改正などを直接、特定したエッセイではないものの、戦後も一貫して危惧されてきた国家主義の復活、昨今の激しい右傾化傾向に警鐘を鳴らすエッセイであり、いまこの時期に米国で出版することを許可されたところに、池田先生の暗黙の御意志がある。

と同時に、発刊されたばかりの随筆集『Hope Is a Decision』の告知を兼ねて、「When Being Humane Is Traitorous to the Nation」のエッセイがtricycle誌のサイトに5月22日掲載されるよう計らい、5月23日未明に、SGI-USAの公式ツイッター(@OfficialSGIUSA)が全世界に、その事実を発信したことにも、深い意図を感じざるをえない。

というのも、5月23日16:00頃、日本では、衆議院で共謀罪が強行採決されたからである。13時間程度ある日米の時差を考えると、SGI-USAの公式ツイッター(@OfficialSGIUSA)の発信は、まさに強行採決の時刻と重なるからである。

インターネットの世界に国境も時差もない。SGI-USAの公式ツイッター(@OfficialSGIUSA)の発信は、すぐに日本で反響を呼んだ。
「共謀罪衆院通過の日に池田SGI会長が反対を表明した!!」と。

【反響①】
「池田大作氏が5月22日に仏教系メディアに16年前の自身の随筆を再掲載し、共謀罪に抗議の意思を示しました。池田先生は、公明党に抗議することを禁止されていたという。
随筆の内容は自身の少年時代、2人の外国人(一人は米兵)が軍国主義に洗脳された民衆によりリンチや圧迫を受けていたという話をもとに、思想統制、言論統制、情報隠ぺいの戦前時代を回想し、また日本がその道を繰り返そうとしているとの警告で結んでいます。人道を貫くと非国民と排撃される、そのことを恐れず人間主義を歩めと言う主張です。」
https://ameblo.jp/minakatario/entry-12277468966.html
東本願寺、日本山妙法寺が共謀罪に反対声明&佼成新聞、カトリック新聞、日本聖公会、池田大作も!」
2017年05月24日

【反響②】
「このエッセイが収められた英語書籍「Hope Is a Decision」が発売されたのは2017年5月ですが、当該ページの記述からこのエッセイ自体が書かれたのは2001年の事。16年も前に今現在の日本の状況を驚くほどずばりと言い当てていて空恐ろしくすら感じます。」
「そして、このエッセイが掲載されたのが現地時間5月22日。日本では共謀罪が衆議院本会議で強行採決された5月23日に当たります。これは決して偶然の一致とは言えません。池田大作氏が明確な意図を持ってこの日にわざわざこのエッセイを海外サイトに投稿したと考えるのが妥当でしょう。もちろんそれは公明党と創価学会員に向けられたメッセージです。」
「公明党が『平成の治安維持法』とまで呼ばれる共謀罪の賛成に回ること自体が極めて理解しがたい行動であり、池田大作氏がこのエッセイによって当時の大日本帝国の国粋主義的な風潮を批判する事の方がむしろ自然なのです。
創価学会員から絶大な支持を得る池田大作名誉会長がこのように明確な批判を寄せる中、公明党は今後も自民党にへいつくばって与党の地位を守るために唯々諾々と従い続けるつもりなのでしょうか?そして学会員は今後も指示通りに公明党に票を注ぎ込み続けるつもりなのでしょうか?」
http://buzzap.jp/news/20170525-ikeda-daisaku-tricycle/
「どうする公明党?創価学会の池田大作名誉会長の『人道的であることが非国民とされる時』という英語エッセイが海外仏教サイトに掲載」
https://twitter.com/BUZZAP_JP/status/867717712327225345
2017年5月25日

【反響③】
「提供頂いた資料によると、池田先生の16年前の随筆が掲載されたのは、間違いない事実。tricycle。2017年5月22日。SGI会長 池田大作。となっている。
日本本土爆撃の際、撃墜されパラシュートで脱出したが、日本人に取り囲まれ、棒や日本刀で暴行を受け、警察に連行されて行く、まだ少年のような顔をした米兵士のエピソード。アメリカに居る彼の母親は、遥かな敵地で戦う息子を、どれほど心配していることか…。
 この内容は、読み返すまでも無い。忘れる事なく、ずっと記憶している。日本のウルトラ右翼達が引き起こした、戦争の日々を振り返る内容。
この随筆の日付5月22日は、時差を割り引けば、共謀罪が衆院通過する、まさにその日。
これでもまだ、池田先生の御真意を感じ取れないとしたら、その人を説得するのは、かなり難しい。不可能に近い。阿吽の呼吸というものを感じるべきだ。
聖教関係のメディアが、先生の御真意を伝えない、あるいは妨害している可能性が高い現在、先生からのどんな小さなサインも、見逃してはならないと思う。
共謀罪が成立し、言論の自由を封殺された日本は、アメリカに従いISの掃討戦に参加、本格的にテロに狙われる国になって行く可能性がある。共謀罪の成立は、実は戦争に直結して行く危険性が非常に高いが、その事をまともに考えようとしない人が、多過ぎる。頭は飾りでついているのではない。これも先生の言葉だ。」
http://6027.teacup.com/situation/bbs/69410
「言論の封殺が招くものは」
2017年 5月25日

池田先生からのどんな小さなサインも、見逃してはならない」――反響③の投稿者の言うように、耳を澄ませば、池田先生(および池田家)の声は、だれの元にも届くのである。

だが、しかし、池田先生の声は、ある意味、「天の声」。池田先生の手足となって動き、伝えようとする人々がいたからこそ、届いたとも言える。次の「池田家の『反転攻勢』が原田会長を変えた!!(下)」では、弾圧恐れず師弟共戦に立ち上がった米国ボストンメンバーなどについて述べたいと思う。
▲▲▲▲▲▲

なお、この方のこれまでのコメント一覧
http://6027.teacup.com/situation/bbs/80439
『「創価学会がそろり『安倍離れ』」と「選択」3月号  「原田会長に変化、谷川氏の後継白紙」』から

●岡部広報室長更迭事件その1
http://6027.teacup.com/situation/bbs/78988
信濃町に内紛勃発!! 岡部広報室長が更迭!
ささやかれる長沢女性問題リーク説

●岡部広報室長更迭事件その2
http://6027.teacup.com/situation/bbs/79034
更迭された岡部広報室長の黒幕か!?
金沢主任副会長外す動き!

●岡部広報室長更迭事件その3
http://6027.teacup.com/situation/bbs/79065
大物大臣に近い学会幹部が左遷された」と今朝の文春砲!!
麻生・金沢ラインで、菅・佐藤浩ラインに対抗か!?

●画竜点睛を欠く「選択」の記事
長沢の「な」の字、金沢の「か」の字も出ず
http://6027.teacup.com/situation/bbs/79132

●池田学会が築いたものを破壊し尽くす“佐藤(浩)津波”
余波で、平河町、沖縄も大迷惑
http://6027.teacup.com/situation/bbs/79199

●岡部広報室長更迭事件その4
岡部氏の黒幕・金沢氏、原田会長の変化を忖度し大勝負か!?
浅見→正木→谷川→次は何一派?
http://6027.teacup.com/situation/bbs/79307

●岡部広報室長更迭事件その5
きょうの聖教でコッソリ「金沢総東京総合長」と“発表”
岡部広報室長の後任に、神奈川から佐藤、谷川氏の超yesマン
http://6027.teacup.com/situation/bbs/79674

●岡部広報室長更迭事件その6
安倍政権(佐藤浩・菅ライン)と一線画そうとする原田会長
民と天の声が届くか!?
http://6027.teacup.com/situation/bbs/79882

●岡部広報室長更迭事件その7
池田家の「反転攻勢」が原田会長を変えた!!(上)
去年の「4・24」に「第3代を中心にせよ」との寸鉄
速報! 谷川氏が「切られた」との情報が
http://6027.teacup.com/situation/bbs/80149
 

今の政治状況~恥ずべきだ!

 投稿者:日本丸  投稿日:2018年 4月18日(水)00時42分23秒
  森の中から世間を眺めてみると?

http://6027.teacup.com/situation/bbs/80990

http://6027.teacup.com/situation/bbs/80609

 

ツイッター論苑――「創価新報」の宮川日護氏批判を斬る!!

 投稿者:静かな大人のカフェ  投稿日:2018年 4月18日(水)00時40分16秒
  「創価新報」の学会批判分子糾弾?キャンペーン3回目は、元職員3名に続いてターゲットが宮川師に。この新報のキャンペーンを見ても、いかに元職員3名や宮川師の存在が看過出来ない状況になっているかが伺えます。なにしろ、総県長会議で志賀男子部長や原田会長が指導の中で触れなければならないくらい大変な状況です。
https://twitter.com/dameyodame5963/status/985727938568994816

新報の記事の全文(画像)は、こちらから。

この記事の内容を東大で谷川主任副会長の1学年先輩だった方が、ツイッターで一刀両断にされています。題して、「ツイッター論苑――『創価新報』の宮川日護氏批判を斬る!!」(私の命名)。ぜひ、お読み下さい。
https://twitter.com/nanapicasso/status/986100645273919488

……………………………
4月14日付 #創価新報 「青年部員と語る」ー学会批判の坊主・宮川について― 読んだが期待外れ。①とかの記載無し。これで終了? 「会館寺院」なるものの法的位置付け・理事会と経理の実態・住職の立場等について記事では何も分からない。民事訴訟が正邪の基準? 対宗門で学会側の敗訴案件も膨大に。

記事冒頭、「会館寺院の住職を解任された宮川雄法(現在は日護と名乗る)という男」との記載。「日護」の法号は、既に裁判所で認められた改名済みの実名。「名乗る」という表現は明確な「印象操作」である。僧侶の改名手続に当たっては、僧としての活動実態が裁判所の判断基準。国法に認められた実名。

現在は、SGIから集団除名された欧州某国のメンバーのために、保田・妙本寺より「御本尊授与」の権限を与えられている。日興上人筆のきちんとした「御形木御本尊」である。ある意味、26世筆よりも由緒正しいといえるかもしれない。この御本尊授与の件に何も触れていないのが残念。続編に期待したい。
?
#会館寺院 の必要性は? 「創価ルネサンス」を声高に叫んでいた頃、寺院・僧侶は不要と主張。なぜ、寺院の設置が必要だったのか? 葬儀・追善供養以外の存在理由があるはず。脱講メンバーの受け入れ先だったのか。現場の脱講活動で直面したのは「大石寺はダメだが、学会は絶対に嫌」という多くの声。

「悪意をと憶測に基づき、盛んに学会への誹謗」とあるが、「悪意」は内心の問題。報道機関として避けるべき表現。「憶測」だが、彼のFBは公開でネット上掲示板にも転載されている。内容的には推測もあるが、その元ネタは本部内から流出しているものも多い。「学会への誹謗」ではなく現執行部が相手。

一地方の首長選へ全国の国会議員・地方議員が集結し、しかも他候補者への大々的なデマビラ拡散をするような陣営の応援。こんなことをさせるために身銭を切って、無い時間をやりくりして費やし、自らの家庭も顧みる余裕もないく、子どもまで犠牲にするような応援をしてきた。心ある支援者は怒るべき。

「会館寺院は…学会が提供…住職は、葬儀・法要等を行うなど、正法興隆に必要な活動に従事」と。「提供」の意味が不明瞭。供養ならば、日蓮正宗への寺院供養のように引き渡し、別法人だったかも。僧侶による「葬儀・法要」が「正法興隆に必要」とは、知らなかった。いつから学会の教義が変わったのか。

「金銭問題」が「寺院明け渡し(民事)裁判」の判決に至った主構成要素であるならば、説得力ある記事とするためには、裁判の記録・判決も要点だけで良いから詳細に提示した方が良いのでは。記事の内容があまりにも抽象的。前提の「会館寺院の住職という立場」自体が如何なるものか、記事では理解不能。

宮川氏とは、40年来の友人である。ただし、私は「元本部職員3人」ともつながりはないし、聖教新聞社を追われたT氏とも直接の関係は無い。徒党を組んでどうこう、という運動にも興味はない。ただし、氏の人物を40年以上の付き合いで知る者としては、公刊物を使った非論理的な誹謗中傷は看過できない。

元本部職員3人の後は宮川日護氏。いずれも、地位保全や寺院退去等の裁判で、一定の勝訴をしている相手。次は流れから予想すると、波田地克利氏であろうか。彼の地位保全の裁判でも、学会側が勝っていると聞く。ただし彼に言及するのに避けて通れないのが谷川佳樹氏の醜聞の噂。堂々と論破してほしい。

聖教新聞社元職員に聞いた範囲では、波田地氏について、特に人物的に悪い噂は聞いてはいない。ジャーナリストの柳原滋雄氏が酷評をしているが、彼は直接波田地氏を知らず、裁判傍聴のみのようである。一方、波田地氏に名誉を汚されたという谷川佳樹氏は、私も同年代であり大学時代から良く知っている。

若い頃から彼を知る者として、波田地氏とその親しい友人の間に流れた谷川氏の「醜聞」については、正直言って「そんなことは有り得ない」と言い切れない。古い友人だけになおさらである。もし万が一、「有った」ことなら、これほど残念なことはない。ぜひ #創価新報 紙上で、徹底破折してもらいたい。
 

4/15投開票 地方選 自公候補が全敗だって!

 投稿者:庶民の怒り  投稿日:2018年 4月18日(水)00時13分18秒
  ・滋賀県近江八幡市長選
自民党・公明党・維新の候補が大敗

・群馬県富岡市長選
自民党・公明党候補の現職が敗北

・千葉県東金市長選
自民党系候補が敗北

・兵庫県西宮市長選
自民党・公明党候補が敗北

 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2018年 4月17日(火)23時48分48秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
池田先生、奥様、皆様のご家族が健康長寿であります様に
査問、除名、対話無き創価学会が真面に戻ります様に
おやすみなさい
 

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