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平成二十一年十一月六日
一、都合のいい時は、早急に宗務広報を出すのに、ワシントン・妙宣寺の火災
については、十一月一日、二十一日遅れで渋々通知を出した。
本当は、出さずにいたかったが、ワシントンポストを始めインターネットに
よって世界中に知れ渡ってしまったので、ほとぼりが冷めるまで待って、通知
したということだろう。
宗務院の坊さんのやることはいつもズルクてコスイ、それこそ世間知らずの
思い上がりだ。「正直」ではない。
一、妙宣寺の法華講員は、当日、「外で予定されていたバーベキューの煙だっ
たと思った」また、「近くの建物が燃えていると思った」「お会式の最中に火
災になるなんて考えられない」まさに、自分達がバーベキューになるところだ
ったと語っていたそうだ。
大聖人は「されば大果報の人をば大火はやかざるなり」(王舎城事)と仰せで
ある。宗門は禍いばかりだ。福徳が切れ諸天に見放されている所以ではないか。
一、エーまたか? 末寺住職が嘆く登山・折伏。一つは、登山。来年も三回支
部登山をやれ! その一回を全体登山とせよ健常者はみんな連れてこい。それ
以外に、夏期講習会登山をやる。二つは、折伏。平成二十七年までに50%増を
せよ。その達成計画を十二月一日までに出せ。折伏成果の上がらない寺には、
ゴマスリ坊さんが派遣されて指導に行くそうだ。
たまったもんじゃない。成果が上がっていると言っていた寺だって、その後、
報道されたことがない。だいたいインチキだし、実態のないものばかりだ。
信彰が言っていたが、新入信の五割が行方不明や死亡で実在しない状況じゃ
五十%増なんて夢のまた夢の数字だ。来年は“広布前進の年"と発表された。
本山では贅沢に経費を使っているが、末寺は疲弊している。塔婆は、ガタ減
り、講員は寺に来ない。葬儀だって年に一度あるかないかだ。
そんな実態は、本山にいて苦労を知らない者に、分かるはずがない。(十二
月パリからフランスの講員に嫌われた守銭奴毛利博道が帰国する。韓国、台湾
で講員から金を集めまくって、何に使ったのか? 頭を丁重に下げる裏に魂胆
有り。根っからの悪党だ。一族主義に志が消えてしまった無任所鼠)
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