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フェイク 第1066号

 投稿者:宿坊  投稿日:2009年11月 4日(水)10時35分34秒
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  (発行=09.11.02)
「今の登山会は極めて危険だ!」
諸天善神が見捨てた邪宗・大石寺の寸描
相次ぐ災害、新型インフルエンザも蔓延

諸天善神に見捨てられた最近の大石寺の惨めな様子を簡単に紹介する。

【新型インフルエンザ】
新型インフルエンザが全国規模で本格的な流行となってきている。十一月一
日には盛岡市の二歳の女児が死亡し、京都市右京区の三十代女性と伊丹市の八
歳の女児も死亡した。いずれも基礎疾患はなかったとのことである。これによ
り、国内の死亡者は疑い例も含めて計四十三人になった。

このように感染拡大が憂慮されている折り、日蓮正宗大石寺の大坊に居住す
る中学生と高校生の所化の間に新型インフルエンザの発症が見られ、拡大して
いると伝えられている。

先月は上野の中学校で学級閉鎖になったほか、地元の小・中学校は共に全校
生徒にマスクの着用を徹底。登下校の際、ほとんどの生徒がマスクを着けてい
る。

更に、地元の高校に通う大坊の生徒六人もインフルエンザで学校を休んでい
るという。このように本山内に新型インフルエンザが蔓延している時に登山す
ると、感染する危険性が大であり、「今は登山しない」と語る法華講員もいる。

【台風十八号が直撃】
台風十八号が十月八日、大石寺を直撃。二天門の東側にあった樹齢数百年の
銀杏の巨木が根元から折れて倒れ、その根が剥き出しになっていた。また、桜
や杉の大木も横倒しになっていた(下の写真参照)。この倒れた巨木は切り刻
まれて撤去された。このように謗法と化した大石寺は数々の災害に見舞われる。

平成十八年八月には境内の杉の巨木を雷が直撃。「慧妙」は、この落雷を「
功徳だ」と詭弁を弄していたが、この杉は古来「逆さ杉」と呼ばれ、樹齢五百
年ともいわれていた。

この由緒ある「逆さ杉」は真っ黒に焦げ、今はこれも撤去されて、大石寺に
は由緒ある大木は全て無くなってしまった。

【不気味なカラスの群れ】
夕刻になると、奉安堂周辺にはカラスの大群が飛び交う。カラスは廃墟にな
る場所を本能的に感じて集まると言われている。境内を群れ飛ぶカラスは、や
がて大石寺が廃墟になることを感じているようだ。

【客殿に日顕用の手すり】
 日顕が良く使う客殿の東側の階段に手すりが取り付けられた。どうやら足腰
がめっきり弱って本山と世田谷の豪邸を往復するのも辛くなっている日顕のた
めに設置したらしい。
 
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