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平成21年10月30日
【宗祖大聖人に違背し、中興の祖・日寛上人を誹謗する誤写三人組】
日開、日顕、日如の三人は"御本尊誤写"という誤りを犯した。しかも日顕と日
如は偉大な中興の祖・日寛上人お認めの御本尊を"ニセ"と誹謗するが、相伝の
ない大謗法を犯した者共に言う資格はない。おこがましい。
かつて故・大橋正淳・大照寺住職が信徒の家の常住御本尊の讃文が途中まで
しか書かれていないことを日顕にソッと告げたが、日顕は「願主が気付いてい
ないなら、そのまま知らん顔しとけ」と言い放ったことは有名である。また「
十羅刹女」「阿闍世王」「大龍王」をゴッソリ書き忘れ、さらに「奉書写之」
を抜かすなど、考えられないミスを連発していた。常住御本尊の「願主」の名
前を間違ったこともあった。こんな日顕の父親・日開が"御本尊誤写"の元祖で
ある。
昭和三年六月に登座した日開は「仏滅度後二千二百三十余年」と書くべき讃
文を「仏滅度後二千二百二十余年」と書写した。その誤写が発覚した直後、僧
俗から早急に訂正するよう詰め寄られたが、日開は「タダ漫然之ヲ認タメ、何
トモ恐懼(きょうく)ニ堪(た)ヘヌ」と陳謝した。日開が「漫然と誤写」し
た御本尊は数十幅とも言われている。日開は一応、陳謝はしたものの、それら
の誤写本尊を回収して訂正することはしなかった。
この度は日如の"御本尊誤写"事件が浮上した。日顕に相承はなく、当然、日
如にもない。御本尊書写の権能はないのだが、それを裏付ける誤写事件である。
「フェイク」1063号が、『ニセ法主二世・早瀬日如が模写した御守御本尊
に誤字がある』と指摘したのは「奉書写之」(これを書写し奉る)の「写」を
「字」と書き間違っているという事実である。確かにそうだ。
かつて日顕が「相伝の何たるかも知らない者共が″間違いだ″などと言うこ
と自体がおこがましい」と「二十余年」と書写した父・日開をかばっていたが、
日如のミスを黙認し、御本尊様に対する姿勢が実にいい加減な宗門は与同罪を
恐れよ。宗門の言う法主の開眼も、允可(いんか)も不要。日寛上人は大聖人
の正義を宣揚され、宗門の興隆に多大な貢献をされた。極悪の日開、日顕、日
如の誤写三人組と日寛上人とでは「信心と人間の質」が全然、違うのである。
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