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平成二十一年十月二十七日
一、立正安国論750年後の今日、やれプレ大会だ、50万総登山だ、7万5
千の結集だと会合形式の催しにうつつを抜かしている。民衆の苦しみには目も
向けず、大聖人の民衆救済の御精神を実践に移そうともしない。それが今の宗
門の実態だ。法華講に檄を飛ばして苦しめ、自分達は僧侶主導で葬儀・儀式を
やって折伏の中の摂受をしているから、折伏はしなくてもいいという変な屁理
屈を並べて、何の苦労も努力・精進もしない。大聖人の御在世だったら、即刻
「破門」だろう。
一、百年に一度という世界的不況、新型インフルエンザの世界的広がりに社会
的不安が増している。アフリカなどでの幼児の飢餓による死は目を覆うばかり
だ。地球温暖化、異常気象、環境問題等々、難問が山積している今こそ、立正
安国論の御精神を世界に向けて実践する時ではないのか。その精神が欠落した
今の宗門は、本山駐車場では車の火災事故、ワシントン・妙宣寺ではお会式の
最中に大火災、大坊の高・中生には新型インフルエンザの発症者が相次ぐなど
不祥事や不幸が続く。樹齢約五百年といわれる銀杏の大木が台風で倒れた。ま
さに「大謗法の一凶・日顕」が斃れる予兆ではなかろうか。
一、日顕だけが一族主義と思っていた。ニセ法主二号の日如さんになってソン
ナコトはしないだろうと思っていたが、やっぱり日顕に習って一族主義のニセ
二世だった。十一月二十三日(月)、千葉市に出来る妙聰寺(新寺院)の住職
に女房の弟の長男をするようだ。それは本山・主任理事の佐藤慈暢の長男・佐
藤信暢である。現在、岩手県大船渡市・本寿寺住職(四十歳)。信暢は大のパ
チンコ狂いが高じて、法教院(大学科)始まって以来、初めての留年をした経
歴の持ち主である。その時は大願寺に在勤していた。(いつ住職になれるのか
? 一族でもない、希望も持てない、期待も持てない一匹狼の無任所鼠)
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