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日顕宗は今年7月26日までは「7万5千総会」一色で進んできた。それは
機関紙「大白法」(月2回刊)の紙面に明らかで、総会直前の7月16日付け
までの各号の1面トップ記事に「7万5千」の文字がない号は虫払いを報じた
4月16日付けだけだった。
それが総会が終わるや、今度は「折伏」だとばかりに、毎号1面トップを飾
る記事の見出しに「折伏」の文字が踊っている。10月16日付けでは「今年
も早々に誓願(目標)を達成した支部(寺)が続出している」と書いているが、
これは全くの大嘘で、目標を達成した寺はいまだ1割に遠く及ばない。また、
「折伏」と言いつつ、その内実は信徒泥棒にすぎないのが実態だ。
昨年は目標が達成した寺名を「大白法」に記載し、坊主と法華講をあおりた
てたが、今年もなんらかの手段を講じて締め付けを図っていくにちがいない。
念には念を入れ、警戒を怠るまい。
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