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2009.09.30
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20090930/plt0909301209001-n2.htm
16日に発足した鳩山内閣の中枢閣僚をはじめ、民主
党の複数の議員の政治団体が、キャバクラ店などの飲食
費を「政治活動費」として計上していたことが分かった。
キャバクラで政治活動、に疑問符が付くのは当然として、
同党では政党交付金から酒を伴う飲食費の支出を禁じて
おり、今回の活動費の原資に政党交付金が含まれていれ
ば重大な党則違反となる。
30日付毎日新聞によると、同紙が政治資金収支報告
書を2007年分から過去5年分さかのぼって調査した
ところ、江田五月参院議長=会派離脱中=や川端達夫文
部科学相ら民主党5議員の政治団体が、コスプレキャバ
クラやニューハーフショーパブでの飲食費を政治活動費
として計上していたという。
江田氏の政治団体は、07年8月の参院議長選出後も
東京都内のキャバクラ2店で計13万円を支出。このう
ち、西浅草の店は「ナースのお仕事」「中華街」「ワイ
シャツのみのお出迎え」などと称し、ホステスがそれぞ
れナース服やチャイナドレス、下着にワイシャツ1枚で
接客しているという。また、川端氏の政治団体も、別料
金で芸妓が接客する京都・祇園のスナックで6万888
5円、東京・新宿で創業40年を誇る老舗ニューハーフ
ショーパブで8万円を支出していたことが判明した。
税金から割り当てられる政党交付金でこれらの飲食店
に出入りしていたとすれば、党則以前の問題として議員
のモラルが問われそうだ。
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