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平成21年9月26日
宗門の僧俗みんなが疑問に思っていることがある。それは、隠尊日顕の女房
政子の2億円もする赤坂の超高級マンションのことだ。発覚以来、何の説明も
なくダンマリ、まずいことがあると殻に閉じこもり、ほとぼりが冷めるまでジ
ッと沈黙している。宗門の前法主の女房なのだから、世間を騒がせた責任は重
い。何らかの説明責任がある。ダンマリでは世間様に通用しない。
そろそろ1年半になるので、ほとぼりが冷めたと思ったのか、娘の百合子が
麹町のマンションを売りに出していた。やっと売れたらしい。時価約8000
万とのこと。それで百合子が赤坂の政子のマンションに移ったようだ。
末寺の生活状況は破産寸前。子弟の教育費はおろか、生活費さえ逼迫してい
る。このままでは働きに出なければ食っていけない状況だそうだ。本山に収め
る上納金は更に生活を困窮させている。
それに比べて、隠尊ファミリーは超贅沢な極楽生活の毎日だ。百合子は「人
生お金が全てよ!」と言ってはばからない。
隠尊日顕は公金を湯水の如く使い公私混同。この男は人間としての苦労をして
いないので、今年12月には87歳になるというのに精神的には3歳児ぐらい
のわがまま放題。人の言う事なんて聞かないやんちゃ坊主だ。死ぬまで、愚か
な幼児性は変わらない。
やりたい放題で、二十六箇条の遺誡に全て背き続けた大増上慢であり、大謗
法の奪命者なのである。自分と政子、百合子、信彰ら一族だけが贅沢出来れば、
他人様のことなんか関係なさそうだ
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