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明年の法華講支部総登山の概要が発表された。宗内文書によると、「全講員
参加を達成するため、1年に複数回(3回以内)に分けて支部総登山を計画し
てよい。但し、2回乃至3回に分けて行う場合は、各回が平坦にならないよう、
中心となる支部総登山を決めて実施する」とのことだ。要するに、"全講員参
加というノルマのため、これまでのように活動家が2回も3回も登山して数合
わせをしないよう、メーンとなる登山を開催して、そこにより多くの人数を結
集しろ"というわけである。
最近、「7月の結集総会の大勝利によって大歓喜の生命力が得られた」と喧
伝している日顕宗。しかしこれが事実なら、わざわざこのような断りを入れな
くても、多くの法華講員が喜々として登山してくるはずではないか。
7月の結集総会で「平成27年までに法華講員50%増」「平成33年までに
法華講員80万人体勢」という無謀な命題を打ち出した日如執行部は、わざわ
ざ総会の写真をあしらったポスターを信徒に配布し、折伏のハッパをかけてい
るが、今後、折伏先に困った法華講員が学会員を狙ってくることが予想される。
十分警戒していきたい。
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