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桜の城 『師と共に』 「創価の世紀」の開幕)

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2018年 1月14日(日)01時58分56秒
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  桜の城 『師と共に』

「創価の世紀」の開幕)

広宣の「魂のバトン」は青年に

「3・16」は、先生とのお別れの、バトンタッチの儀式となった。

先生亡きあと、「学会は、空中分解する」というのが、世間の厳しき予想であ
った。

"師の言葉を虚妄にしてなるものか!"

私は、師弟不二の"魂のバトン"を握り締め、走りに走った。

あの日から四十星霜。学会は、思想界の王者、人権の王者、平和の王者とし
て、世界の空高く飛翔した。

四十年の歳月は、人びとを厳しく峻別した。

退くものは退き、悔恨の汚泥に沈んだ。裏切った輩は、

「始めは事なきやうにて
            終にほろびざるは候はず」
(御書一一九〇頁)との御金言通り、厳然たる審判を免れまい。

私とともに歩んだ歴戦の友は、人生の凱歌をあげている。

その尊き友を、私は、永遠に顕彰し抜きたい。

師匠の教えを実現してこそ弟子である。誓いを果たしてこそ弟子である。

そこに、私の最大最高の誇りがある。

日蓮大聖人は、「未来の果を知らんと欲せば其の現在の因を見よ」
(御書二三一頁)と仰せである。

決意の一念が、現在の行動が未来を決する。

「3・16」とは、弟子が立ち上がる、永遠の「本因の原点」の日だ。

私にとっては、毎日が新しき決意の出発であり、毎日が「3・16」であった。

今、二十一世紀の大山脈は、旭日に染まり始めた。

「3・16」の方程式に則り、創価の魂のバトンは、完全に青年に託した。

いよいよ、その「壮大な時」は来はじめた。

草花も、生き生きと、緑と花の乱舞の三月。

私が愛し、信頼してやまない青年たちよ!

二十一世紀は、君たちの大舞台だ。

君たちの出番が遂に来た。厳然と始まった。

 
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