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宜しくお願いいたします。
当時日蓮正宗・創価学会 蜜月時代の指導を持ち出さないと
正統性を証明出来ないのでしょうか?
いつまで創価学会歴代会長様、日蓮正宗をお助け下さいと言っているのですか!
何でもありであれば、こんなのはどうですか。
日達上人は、昭和三十八年七月十五日に法華講講員一般に対して『訓諭』を
出されています。
「若し聊爾たりとも、此の清浄無比にして護惜建立の赤誠に燃ゆる一大和合僧団創
価学会に対し、実にもあれ不実にもあれ謬見を懐き謗言を恣にする者ありとせば、
其籍、宗の内外に在るを問はず、全て是れ広布の浄業を阻礙する大僻見の人、罪を
無間に開く者と謂ふべし」
訓諭というのはこれ以上、上はないという日蓮正宗の中で一番権威のある通達です。
この通達で何と言ったかというと、「この護惜建立の赤誠に燃ゆる一大和合僧団創価学会に対して、実にもあれ、不実にもあれ」
あたってるにせよ、あたってないにせよ、
「僻見を抱き」 間違った見方をし「悪言をほしいままにするものありとせば」
悪口を言いたい放題言ってる人間がいるならば、「その籍、宗の内外にあるを問わず」
創価学会の悪口を言ったら、日蓮正宗の中にいるにせよ、外にいるにせよ、無間地獄に堕ちるぞという訓諭なのです。
ちゃんと残っています。それが昭和38年なんでしょ。
その理想的な状態のもとで、昭和40年正本堂建立が発表されるわけです。
戸田さんは日蓮正宗の正統性、富士の清流700年を証明したいのでしょ!
日蓮正宗の憲法には、
【第二条 本宗の伝統は、外用は法華経予証の上行菩薩、内証は久遠元初自受用報身である日蓮大聖人が、建長五年に立宗を宣したのを起源とし、弘安二年本門戒壇の本尊を建立して宗体を確立し、二祖日興上人が弘安五年九月及び十月に総別の付嘱状により宗祖の血脈を相承して三祖日目上人、日道上人、日行上人と順次に伝えて現法主に至る。】
とあります。
客観的資料に基づいて、
日蓮正宗の正統性を論じていただけますか。
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