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日蓮大聖人『草木成仏口決』
「我等衆生死する時塔婆を立て開眼供養するは死の成仏にして草木成仏なり」
日蓮大聖人『中興入道御消息』
「丈六の卒塔婆をたてて、その面に南無妙法蓮華経の七字を顕しておわせませば、乃至過去の父母も彼のそとばの功徳によりて天の日月の如く浄土をてらし孝養の人並びに妻子は現世には寿を百二十年持ち」
池田大作名誉会長 大白蓮華 昭和59年5月号
「塔婆供養の意義について述べておきたい。死後の生命は、宇宙に冥伏し、生前の因縁に応じて、十界のそれぞれの世界で、苦楽の果報を受けているのである。塔婆供養による唱題の回向によって、諸精霊に追善がなされ、生命の我を゛悪夢゛から゛善夢゛へと転換していけるのである。
【平成19年3月1日】
3月は、春の彼岸会です。彼岸には塔婆を建てて故人の追善供養をいたします。今日、創価学会では、「塔婆供養など必要ない」などといっています。今月は、大聖人様の御書、池田大作名誉会長のかっての講演を紹介いたします。
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