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(無題)

 投稿者:戸田  投稿日:2009年 9月17日(木)22時03分59秒
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  「日蓮正宗総本山大石寺におわします本門戒壇の大御本尊が、一切の根本である。我々の拝受したてまつる御本尊は、血脈付法の代々の御法主上人のみが、分身散体の法理からおしたため下さるのである」
(池田大作著『広布と人生を語る』1巻111頁)


 「日蓮正宗における根本は、唯授一人の血脈である。その血脈相承の御法主上人に随順してゆくことこそ僧俗の正しいあり方である。この一点を誤れば、すべてが狂ってくる」
(同3巻32頁)

 「ご存知のとおり、私どもは日蓮大聖人の仏法を奉ずる信徒である。その大聖人の仏法は、第二祖日興上人、第三祖日目上人、第四祖日道上人、および御歴代上人、そして現在は第六十七世御法主であられる日顕上人猊下まで、法灯連綿と血脈相承されている。ゆえに日顕上人猊下の御指南を仰ぐべきなのである。この一貫した仏法の正しき流れを、いささかなりともたがえてはならない」
(同3巻249頁)


 「社会はますます複雑になっていくであろう。その動向に対処するため、学会も多様性を要請される場合がある。しかし、ただ、次の点だけは不動の路線であることを忘れてはならない。それは、
 一、三大秘法の大御本尊が一切の根本であると拝していくことだ。
 二、御法主上人の御もとに日蓮正宗の伝統法義を確実に体していくことだ。
 三、それを基調として、学会は、広宣流布を展開していくのである」
(同3巻271頁)

 「日蓮宗身延派にあっても、南無妙法蓮華経の題目を唱えている。御書もある。経文も、法華経の方便品、寿量品等を読経している。また、もと正宗の僧侶であった『正信会』も、御法主上人の認められた御本尊を拝しているし、読む経文も唱える題目も、われわれと同じである。外見から見ればわれわれと同じように見えるが、それらには唯授一人・法水写瓶の血脈がない。法水写瓶の血脈相承にのっとった信心でなければ、いかなる御本尊を持つも無益であり、功徳はないのである」
(同8巻228頁)
 
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