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2009.09.11
姑息な浅井はわざと「男子十万」ばかりを強調した
三百万先延ばしの事実を顕正会員に知らしめよう
8月23日、長野エムウェーブで行われた「男子部大会」で顕正会会長・浅井昭衛は、「顕正会三百万と男子精鋭十万をあと12年のちの平成33年までに、断じてこれを成し遂げたい」と言い出した。
顕正新聞9月5日号の一面では小見出しでこの浅井の発言が「広布最終段階の大路線決定」だという。笑わせるな、このペテン野郎! 口舌の徒が!
大体、浅井は平成16年8月22日、横浜国際会議場での「幹部大会」で「三百万をあと10年で」と誓願し、全国から集められた7千の会員に11分もの長い拍手をさせるという拷問を行ったではないか。
あれからはや5年。期限の平成26年までちょうど半分を過ぎた今年、浅井は自ら誓願破りという大失態の姿を晒したのだ。これで浅井のいう「御馬前の大法戦場」からの後退は何度目だろうか。浅井に日蓮の加護などないことがまた証明されたわけだが、別に浅井は日蓮を信じているわけではない。
浅井にとって「謹んで誓い奉る」などという言葉は、会員を新たな勧誘地獄に送りだすための「進軍ラッパ」でしかなく、顕正新聞代や広布供養などを会員に出させるための号令でしかないのだ。このような輩を「無二の師匠」と言わされる顕正会員が哀れでならない。
顕正会員の皆さん。忘れたか、平成16年の幹部大会を。浅井が「三百万をなんとしてもあと十年以内に成し遂げ」と誓願したとき、あなたはどう思ったのか。
そして今、その誓願が12年も先延ばしになったことに何も疑問を感じないのか。「なんとしても」という浅井の決意がいとも簡単に反故にされてしまって、浅井の弟子であろうあなたは日蓮に対して、師匠がこのような体たらくで恥ずかしくないのか。
浅井は学会や日蓮正宗など他団体のことをどうこう言える立場には無いのだ。相手にされていないのをいいことに罵詈雑言をほざいているようだが、天に唾を吐けば自分のツラにその唾が落ちてくることも知らないか。
試算によれば、三百万を平成33年に達成することは不可能だ。最大でも書類250万枚程度にしかならない。入信報告書を35万枚増やすのに6年もかかっているのだ。このペースであと165万枚増やすなら30年はかかるだろう。
基となる会員数が増えれば勧誘数も増えると思い込んでいる顕正会員もいるだろうが、いつまでたっても5万人の大総会すらできない顕正会の実働数はどう考えても5万未満だろう。それを否定するなら11月にでも四者合同で構わないから十万結集をやってみせるがいい。どうだ?
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