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2009.09.02
会館に関する「小ネタ」でひと休みさせてください
グーグルの「ストリートビュー」をご存知だろうか。カメラを積んだ車やバイクが撮影した画像をドライバー目線で楽しむことができるもので、自宅にいながらにして知らない土地の風景や町並みを眺めることができ、気分転換などには重宝するツールではないかと思う。
そこで、読者諸兄に「グーグルストリートビューで見る顕正会館」を紹介しよう。グーグルマップで見たい顕正会の会館・事務所の住所を打ちこめばその周辺が地図あるいは航空地図で表示されるので、ストリートビューモードに切り替えるのだ。詳しい切り替え方などはご自分でトライしてみて欲しい。
確認したところ、新青年会館建設中の本部会館、旧青年会館北側、浅井昭衛宅、加藤礼子宅、常盤台の芙蓉会館、典礼院、札幌事務所、改築前の仙台会館、改築前の千葉会館、現在の相模会館、そして台北会館の入っている雑居ビルの建物を見ることができるので、他の建物と比較しての大きさや広さなどを楽しんでみてはどうか。
なお、このストリートビューは首都圏・近畿圏・中京圏以外の地方都市では、県庁所在地でもほとんど登録されていないので、残念ながら九州や新潟など大半の会館については眺めることはできない。そして大都市であっても狭い路地はあまり登録されていないので、大阪会館などのように大通りから一本入ったような場所に有る会館の画像はない。
また画像が古く、未だに新青年会館建設の工事のため正面を白い布で覆っている昨年秋の頃の画像が使われていたりするので、過度の期待はしないよう。また、画像撮影の際のシャッタータイミングによっては、目的の建物を真正面から眺められるとは限らないので、こちらも承知のほど。
会館と言えば、看板もいまだに二種類のものが掲げられている。平成11年から16年頃に建てられた会館にはクリーム色地に茶色の丸ゴチックで「冨士大石寺顕正会 ○○会館」という看板が取り付けられているが、それ以降に新設、増改築された会館には、白地に黒の隷書体と思われる文字で「冨士大石寺 顕正会○○会館」という看板が取り付けられている。いずれはすべて隷書体のものに架け替えられるのだろう。
ところで顕正新聞8月15、25合併号1面に、札幌、山形、鹿児島の各会館の写真が掲載された。札幌は出来上がって9月13日の日曜に浅井出席で入仏式が行われる。山形、鹿児島はこれから内装工事に取り掛かって山形は10月、鹿児島は11月にそれぞれ入仏式の予定。だが、会館ができてもすぐに閑古鳥が鳴くことになるのは必定だ。
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