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拝啓 鳩山民主党代表 殿
重要法案が山積している中、国会での審議に応ぜず
静岡県知事選挙へ全党あげての全力投球、まことにご苦労様です。
その甲斐あってか、民主支持の候補が当選し、勢いづいたかのような錯覚を起こされているのではないでしょうか?
当選したとはいっても、僅差であり、ようするに半数近くの方は、民主党に対する不安が有るという結果が出たわけです。
民主党内では、鳩山氏の資金管理団体による政治資金収支報告書の虚偽記載問題の影響を懸念する声があると聞きますが、「静岡知事選、都議選で連勝すれば、国民に理解されたことになるのではないか」などと言っているのは本当でしょうか?
これは、選挙に勝てば法律違反しても良いと言っているのと同じじゃないですか!
鳩山さん、それが正しいとするならば、法に照らして、それが正しいということを証明していただきたいと思いますがご所見を伺いたい!
鳩山代表は6日、都内で記者団に、静岡県選挙結果で「麻生首相への批判が強かった。世論は解散して信を問えと言っている。」といいますが、では、虚偽記載を認めた、あなた自身の信は誰に問えばよいのでしょうか!!
こんな不合理な話は ないじゃないですか!!
一国の総理を目指す方として、法に照らし、それが正しいということを証明願いたい!
以上
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