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拝啓 鳩山民主党代表 殿
代表の鳩山さんをはじめとして、新鮮味のない執行部の皆さん。
ご就任から1ヶ月がたちましたが、まことにご苦労様です。
去る6月17日、国民の期待を一身に背負い、党首会談を行ったのは記憶に新しいですね。
あの時、麻生首相が次回は財源論や安全保障をテーマにした討論を提案したのに対し、鳩山さんも「全く異論はない」と明言。
すぐにでも3回目の党首討論に応じる考えを示し、7月1日に行うことで一致していたではありませんか。
なぜ25日になって、態度を一変し、開催に応じないと考えたのでしょうか?
「党首討論、存分にやろうじゃありませんか」といったのは嘘だったのでしょうか?
鳩山さん、あなたは、あの党首討論で総理に対し、
「人の命の問題・どのように考えているのか」といいました。
「コンクリートから人の方が大事」ともいいました。
「私は1人の命も粗末にしない」そういいました。
「そういう政治をやりたいんです。やろうじゃないですか。」といったのに、
すでに亡くなられたからの献金をどうやって受け取ったというのでしょうか?
こんな献金疑惑に巻き込まれてしまい、亡くなられた方に、申し訳けないとは思わないのでしょうか?
秘書を解任しただけで、自分は代表を続ける。
それが、一国の総理を目指す方のお考えでしょうか?
知らない というこで済まされる問題ではないと思いますが、その点のお考えをぜひ示していただきたいと思います。
自民党細田幹事長から質問、公開質問状が出されていますが、それを何の理由もなく、
「大変失礼な話だ、ご無礼なことだ」といわずに、自信がお有りなら、堂々とお答えしたら良いのではないでしょうか?
不利と見るや逃げ回るようでは、小沢前代表時代と何も変わらない。政治家は自らの言葉に責任を持つべきであると思いますが、
ご所見を伺いたい。
以上
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