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平成二十一年六月二十八日
一、 人間を人間と思わない連中が、真夏の七月二十六日に七万五千人を集
めて、炎天下で総会をやること自体、考えられない狂気の沙汰だ。参加者のこ
となんか何にも考えていない。最近は温暖化の影響で七月下旬になると各地で
三十五度Cを超え、四十度Cを超えることもある。高齢者が大半で心疾患、高
血圧、糖尿病の人などは熱中症にかかりやすい。その上、長時間バスに揺られ
て疲れ切って登山してくる高齢者は体力が衰弱している。万が一、死亡者が出
たら誰が責任をとるというのだろうか?
一、 そもそも主催する委員長が鬱の八木日照じゃ指揮が執れるわけがない。
器が小さく、日顕の弟子だけあって人の心が分からない冷血人間である。自分
勝手で人の意見を聞こうとしない。何でも分かった顔をして何にも分かってい
ない。八木に少しの信心と常識があったら、今日の廃れた宗門にはなっていな
い。日顕の陰に隠れ、自分で物事の判断が出来ない。今まで日顕にベッタリで
100パーセント、言いなりになってきた。
人材を育てることが出来ず、手を汚して人のために尽くしたことがない。孤独
を好み、寂しさを楽しむ変わり者の引き篭もり坊主なのだ。八木に光久日康ほ
どの批判力があったら、日顕の暴走を阻止できたはずだ。
一、 大型バスが二千台の予定だそうだが、夏休みに入って初めての日曜日だ
から一般の観光客が大勢繰り出し、大混雑になることは目に見えている。富士
宮警察としても、七万五千の総会を大迷惑と思っている。(運営委員長は口よ
り手の方が早い佐藤慈暢、副運営委員長は狡くて意地汚いカメレオンの小川只
道じゃ運営なんてムリムリと囁かれている。大事故が起きる前に中止した方が
賢明と思う大坊鼠)
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