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勝ち戦 第138 号

 投稿者:宿坊  投稿日:2009年 6月21日(日)22時19分27秒
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  2009 年6 月21 日(日)

妙光寺・土居崎慈成、入院式で亀裂!
『尾林ショック』で講中ガタガタ
尾林家は、一家離散の仏罰!

妙光寺(品川区)新住職の座替式・入院式が、六月一三日に行なわれた。

新住職に就任した宗会議長の土居崎慈成は、尾林よりも高齢で生命力もなく、
また何時葬式になるか分からない不安感を漂わせている。土居崎には寺を隆盛
させる意欲もなく、「ここが俺の終の棲家か」といった程度の意識レベルだ。

妙光寺は単なる老僧の墓場であり、地獄への入口に過ぎないのだ。

土居崎は赴任に際し、日如から「妙光寺はまだ目標を達成していない。お前、
行って頑張るように!」と、喝を入れられたそうだが、そのプレッシャーと先
行き不安のせいか、入院式では顔をこわばらせ、挨拶の時も「厚く御礼申し上
げます」と一礼するや頭がマイクに激突。「ゴン!」という音が場内に響き、
笑うに笑えない状況だった。

また、入院式早々「地涌倍増の御命題もまだ、妙光寺支部、正道講支部共に
成果があがっていない!」と講中のダメ出しをして失笑を買った。

翌一四日の会合でも、前任寺院の護国寺(鎌倉市)が目標達成間近であること
を自慢し、「(護国寺の)みんなと手を取り合って頑張っていくっていう時に異
動。何か前につんのめりそうな感じです」と、暗に妙光寺を小馬鹿にする発言
をして、またもや失笑。スタートから信者との深い溝ができた。

初めての御講には、参加者が約一五〇人と、いつもより約五〇人少ない人数
しか集まらなかった。また、「第九代住職となりました。宜しくお願いします」
との住職の挨拶にも誰一人拍手せず、異様な雰囲気が流れていた。

御書講義の際も、尾林は御書を全員で一度読み、その後に題目三唱して講話
を始めていたが、土居崎は一人で御書を読み、唱題もせずに講話を始めたため、
「今までと勝手が違う。ついていけない」と、信者は不満タラタラだ。

土居崎の赴任により一層講中が分裂し、壊滅的危機に瀕するのが目に見えて
いる。

前住職の尾林が見せた罰の凄まじさに、日顕宗の信仰に動執生疑を起こした
信者は想像以上に多く、現在もその「尾林ショック」の後遺症が尾を引いてい
る。

壮年部長の萩原は会合で、「二時間唱題をやっているのは、壮年部五〇〇人
中、一〇人以下です。これが実態です。また四月以降、家庭訪問もピタッと止
まりました」と、講中の実状を暴露した。

「尾林ショック」は地方部にも波及している。六月一七日に行なわれた、東
京第二地方部・広布推進会で、地方部長の金子は、「(尾林の)突然の不幸に頭
の中が真っ白になり、しばらく自己喪失のような状態になりました。地方部は、
四月、五月とあまり成果があがっていません」とまるで、葬式で弔辞を読んで
いるような話しっぷりだった。

尾林は堕地獄、息子も奇病で死亡、娘婿で執事だった内海は住職になれずに
落ち込み、挨拶もせず夜逃げ同然で本山に赴任。尾林の女房・操江は、「しば
らく一人で生活します」と独居生活。尾林の遺骨を持ってトボトボ寺を去って
いった。仏罰無残! 編集部 (転載可)
 
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