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(発行=09.06.15)
迫る大結集、末寺は地獄の苦しみ
妙輪寺の坊主・講頭の話は酔っ払いの戯言
「老人、病人も駆り出せ」、犬猫を預けるのが仏智?
日顕宗では記念局委員会を六月九日、宗務院会議室で開き、無謀な大結集総
会の推進状況を確認し合った。席上、「胸突き八丁」の意味も知らなかったニ
セ法主の早瀬日如が、辞書で調べて、こんな話をしていた。
「辞書によりますと、胸突き八丁というのは富士登山の時に使う言葉だそう
で、頂上まであと八丁、今で言えば約八百メートルという意味で、そこが一番
大事で、一番大変なところだと、こういうことでありまして(中略)まさに今、
我々は、この胸突き八丁に来ているのではないかと思う」
能天気な日如だが、末寺の坊主や法華講は「胸突き八丁」どころか、「地獄
の三丁目」を徘徊しているのが現状である。
末寺の苦悩の例を大阪・妙輪寺の地区長会(六月七日)で見ることが出来る。
同寺の坊主・坂田正法や講頭の園部正勝らは四月の低調な地区長会の様子が
本紙一〇二二号で紹介されたのが相当な痛手だったらしい。今月は青年部の決
意発表や婦人部の体験二題など内容も充実しているように印象付けようと苦心
惨憺し、くだらない話でも無理に拍手をしていた。
だが、結集も出来ずに地獄の苦しみに喘ぐ状況を講頭の園部が露呈。高齢者
を登山させ、病気も理由にならない等々と息巻いていた。
また、地区長会にスパイが潜入していると勘違いし、意識過剰になって酔っ
払いの戯言のような支離滅裂で、意味不明の話をしていた。
園部 来月に迫りました七万五千の大結集ですが、私とこだけではないんで
すが、まだまだ、えー、この中に学会の人、ですね、えー、あのー、ですね(
薄ら笑いで)、えー、あのー、来られておりますが、えー、大変な状態になっ
ております。えー、これも二・三日後の「フェイク」に載ると思います。我々
の心も最初は意気込み良かったんですが、もう十四年も前になりましたら、そ
の時の心意気が薄れてきています。
妙輪寺も百二十五円の心を持った私たち一凡夫が、三億円ものロボットより
も尊い心を持った私たちが、えー、登山する値打ちも何も無いなんて、誰か言
うてましたね。色々ありますが、私達は難儀しております。
その「フェイク」に書いて欲しいんですが、まだまだ私達の目標とする数字
に至っておりません。
高齢者も私は絶対に行く、行かせてくださいということで、妙輪寺では、そ
ういう人を優先させ、もう随分、前から申し込みをさせております。
もう病気がどうの、体がどうの、車がどうの、バスがどうのというような話
の段階ではありません。
(意味不明のため以下略)
坂田 妙輪寺では今、七万五千の登山をやっておりますね。登山を。それで、
いろんな問題が出てくると思うんです。犬や猫を飼っている、生き物を飼って
るから夫婦で登山はできないと。答えは簡単です。仏智を頂きなさいと。仏の
智慧を頂きなさいと。一日だけ猫、犬、動物を預かるホテルもあるでしょう。
そんなホテルに犬や猫を預ける仏智を頂くのです。(バカバカしいので以下略)
日如は胸突き八丁を乗り越えよ、と檄を飛ばさずに、無謀な大結集総会など
即刻、中止するべきである。
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