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君は脳天ファイラですね!
聖僧が着する袈裟の梵語はカサ−ヤで、汚濁色の意味です。
ボロ布をつなぎ合わせて作ったところから糞掃衣と言う。
僧侶が形式に流れて実質をうしない、大衆の生活を考えずして、
自己の保身のみに努めているのがシアトル日顕宗です。
【戸田先生指導】
僧とは社会を指導し、人を救う資格をもつのが僧である。
心中ではたがいに憎しみ、猫がねずみをうかがうようなのは、
形は法衣をまとっても僧ではなく、いまの学会の組長、班長が、
一生懸命でいっさいの人々のために働いている姿こそ、
真の僧といえるのである。この結合を破るものには、かならず罰がある。
和合僧とは、仏法上の哲理をもってすれば、学会のことである。
今日の日顕宗はことごとく禿人(ハゲ)であって、
生活のために坊主となったのである。
人を救い世を救う等とは少しも考えていない、
ゆえに正法ありといえどもハゲは知るよしもないのである。
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