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「大白法」5月1日号が、またまた法華講委員長・柳沢の与太話を載せている。
柳沢は7月の7万5千総会について、各末寺に結集責任者を置くこととし、人
選にあたっては"正直な人で"と注文をつけている。わざわざ"正直な人で"と言
わなければならないということは、裏を返せば法華講員に「正直な人」が少な
いということ。実際に、各地で折伏や結集の成果の「ごまかし」が平然と行わ
れているのだ。
仕方があるまい。日顕宗はまさに「ウソ」から始まった教団だからだ。30年
前、日顕は、「実は相承を受けていた」とウソの自己申告で猊座を盗み取った。
以降、表では学会を賛嘆しておきながら、裏に回れば誹謗中傷。さらに広布破
壊の「C作戦」を企てておきながら、「C作戦など、考えたことも、実行した
こともない」ととぼけていた。このようにトップが大ウソつきなのだから、信
者は「正直」を強いられる筋合いではない。
そして、この柳沢も日顕同様、大ウソつきである。柳沢は話の中で「7万5千
総会」の登山計画について触れ、「何も心配はありません」と言っているが、
何をかいわんや。開催2カ月前の今になって問題が次々と噴き出しているでは
ないか。バス輸送計画も、食事や宿泊の態勢も、すべてボロボロ。警察からは
厳しい指導が入り、坊主の間からは「死人が出るかもしれない」との声が出る
始末だ。
日顕宗は、「正直」とはおよそ正反対の、ウソで塗り固められた教団である。
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