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フェイク 第1029号

 投稿者:宿坊  投稿日:2009年 5月18日(月)23時34分13秒
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  (発行=09.05.17)
日如・日顕のお経は供養にならず
邪宗の能化・大村と尾林は堕地獄の悪相
「死相に背筋がゾッとした」と語る関係者

大石寺では十七日(日)、朝から雨が降るなか登山してきた法華講員は皆、濡
れて寒そうにしていた。午後からは突風が吹き、濃霧が発生して視界が悪くな
り、車はヘッドライトを点けて走行していた。

そんな中、早瀬日如は御開扉の後、東京へ向かい、夜は尾林日至の通夜の会
場の品川・妙光寺に現れた。

大講頭の河原昭太郎が死んだ先月、約四十年間も奉仕させておきながら、そ
の通夜、告別式には姿を見せなかった薄情な日顕が坊主仲間の葬儀には宝浄寺
にも、妙光寺にも顔を出す。この日の異様な強風と雨は日顕のせいだと言う人
もいる。

導師の日如は疲れきった表情をしていたが、表情といえば、法華講員による
と、去る十一日に死んだ大村日統、この日に通夜の尾林の二人とも目を剥き、
大口を開けるなど死相が余りにも酷く「棺を見て背筋がゾッとした」と語って
いた。

 人の死相について、とやかく書きたくはないので詳しい描写はしないが、周り
の者もたじろぐ程で、関係者が「こりゃ酷い。(他の人には)見せられないな」
と小声で囁きあっていた。

そういえば、昨年二月に死んだ平安寺の椎名日澄も堕獄の相だった。

大村は今年三月頃から黄疸の症状が出ていたので黒い筈の死体は真っ黄色に
変色していたが、椎名も尾林も骸骨が黒い皮を着たようだったということであ
る。

日蓮大聖人は「報恩抄」に「『今畏の遺形を観るに漸く加(ますます)縮小し
黒皮隠隠として骨其露(あらわ)なり』等云云、彼の弟子等は死後に地獄の相の
顕われたるをしらずして……人死して後・色の黒きは地獄の業と定むる事は仏
陀の金言ぞかし」と記されている(御書三一六ページ)。

これは善無畏の弟子達の無知を指摘されている文で、善無畏三蔵の遺体を見
ると、次第に体が小さくなって、黒皮に覆われて骨が露われていると書いてい
るが、それは死後に無間地獄に堕ちた業相である旨、教えられているのである。

 大村、尾林、そして椎名も善無畏三蔵と同じような堕地獄の姿であった。

日顕宗の坊主は「僧侶の導師でないと成仏しない」「友人葬、家族葬では成
仏しない」「僧侶が引導を渡す必要がある」等と言うが、その引導を渡す僧、
しかも能化が堕地獄の悪相で死んだのだから話にならない。

「坊主は自分自身の成仏を考えよ」

戸田第二代会長の「寸鉄」に鋭い指摘がある。

「一、坊主の仕事は衆生を成仏させる事だが、自分が成仏出来るかどうか考
えた事があるのか。

一、死人への供養のためとすれば、ちっとも供養にならないと云う事を知っ
ているのか、喰って寝て豚同様の動物と云う事を自覚せよ」(昭和二十八年一
月十日付)

寺族同心会からは五百万円、日顕と日如は百万円の香典を包んだそうだが、
「倍返し」の習慣で遺族は日顕に二百万円、日如には三百万円を供養したよう
だ。

それだけの多額の供養を懐に入れた法主と称する日如が導師を勤めて引導を
渡し、隠居した前法主の日顕が同座しても、大村と尾林の堕地獄の悪相はその
まま、変化は見られなかった。
 
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