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平成21年5月14日
隠尊夫人の政子が赤坂の一等地に時価1億数千万円の"隠しマンション"を所有
している事実が発覚し一年と二ヶ月が過ぎた。未だに日顕を始め関係者からな
んらの説明もない。説明責任があるのに、災難が通り過ぎるまでダンマリを決
め込んでいる。
娘の百合子は百合子で、売りに出したとはいえ麹町に"時価7千万円"は下らな
いというマンションを持っていた事実も露見。日顕ファミリーとその取り巻き
だけが贅沢三昧をしている現状は、毎月の生活費さえ困窮している末寺住職・
寺族にとって、許し難い事実だ。その怒りは頂点に達していた。ましてや、百
合子は未亡人なのに、高級車を乗り回し、本山所化に今でも、カウンセリング
をやって、過分の手当をもらっている。
そんな中、日顕に盲従していた大村(11日)と尾林(13日)の急死の報が入
った。多くの住職達は"やっぱり厳しき現罰がでた"と仏意仏勅の広宣流布の団
体を誹謗することの現証を目の当たりにしたのである。
大村日統(75歳)は、一昨年8月に本山で倒れ脳腫瘍の手術をしたが、腫瘍
が三分の二しか取れず、コバルト治療をしていた。海外部長だった尾林日至(
71歳)は、パーキンソン病で頭は働いているが、身体は筋肉が萎縮していく
奇病で、法務は出来ず病院で療養していた。治療の甲斐もなく、両氏ともほぼ
時を同じくするが如く突然の急死である。誰もが、仏法の厳しき因果律からは
逃れることは出来ないことを思い知ることになった。
教学部長という立場で支え続けた大村、また海外SGIの破壊と檀徒作りに奔走
し続けて来た尾林の二人を失った日顕。宗門事件発生から19年目の本年、令法
久住・広宣流布そっちのけで、日顕一族が栄耀栄華を目論み、自分たちだけの
享楽にふけってきた時代の終焉の時を迎えた。
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