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大村日統、尾林日至が相次ぎ死亡

 投稿者:宿坊  投稿日:2009年 5月15日(金)00時41分52秒
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   日顕宗の前教学部長で富士学林長の大村日統(東京・宝浄寺)が11日、死
亡した。享年75。大村は一昨年、脳腫瘍を患い、術後、療養していた。また、
2日後の13日には前海外部長の尾林日至も死亡した。享年71。尾林も数年
前に体調を崩し、以降、腰が「く」の字に曲がったまま介助される姿が見受け
られていた。

 日顕が"盗座"した昭和54年(1979年)から、退座した平成17年(2
005年)まで教学部長を務めた大村。「エセ法主」にふさわしい「エセ教学
部長」ぶりを発揮した26年間だった。度々、盗作による原稿で講演を行った
かと思えば、学会機関誌に載ったイギリスの「ガーター勲章」に「十字架だか
ら謗法」と的外れの言い掛かりをつけて世間の失笑を買った。2年前の新潟県
中越沖地震の際は「法華講員の墓石はきちんと立っていて、その他の学会員の
墓石が倒れた」と笑止千万のデマを吹聴し、「日顕宗の坊主は大ウソつき」と
の定評をさらに強固なものとした。また、学会寄進の大寺院でせっせと蓄財に
ふけりながら、口汚い学会批判に明け暮れるなど、「不知恩」を絵に描いたよ
うな畜生坊主だった。

 尾林も、昭和63年(1988年)から17年間にわたり、海外部長として
日顕の海外工作のお先棒を担いできた。しかし、各国で次々と違法行為が摘発
・断罪され、脱講が進むなど、「日本がダメなら海外で」との日顕の目論見は
完全に破綻した。一方、自分の寺の成果も毎年低迷続き。苦し紛れに学会批判
の「手紙」を作って講員に配らせたが、かえって地元学会員に破折され、尾林
のメンツは丸つぶれとなった。また、坊主にした一人息子を若くして亡くすな
ど、私生活でも不幸に見舞われていた。

 昨年の椎名日澄以降、3人の能化(=日号がつく坊主)が死んだことになる。
この他、福岡・法霑寺の秋山日浄の容体も厳しいとのこと。

先月4日には香川布教区前支院長の堀寿奘が60歳で死んだ。
「立正安国論750年」の記念行事までわずか2カ月。執行部は、思いつきの
唱題行を始めるなどして、雰囲気を盛り上げようと躍起になっているが、その
思惑とは裏腹に、宗内には暗く陰鬱とした空気が漂うばかりである。
 
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